EleMariRai @ JB

EleMariRai @ JB

三人の娘たちとフルタイムのワーキングマザー。
マレーシア最南端のジョホールバルでのあれこれを綴ります。

タイ南部のHAT YAIでの大洪水がニュースとなっていますね。

確か去年の11月にも洪水があり、KTMのSAWADEE EXPRESS が運休&全額払い戻しになったことは記憶に新しいのですが。

今回の大豪雨は「300年に一度」と言われるほどの規模でした。

 

一週間降り続いた雨で空港の滑走路は閉鎖され、鉄道も不通。

多くの観光客がHAT YAIから出ることができませんでした。

 

 23日付のCNNより

 

昨年12月に泊まったホテルの前の写真があったので

 

 

水がない通常時の同じ場所からの風景と比べてみませう。

 

新聞の報道では、救助を求めていたシンガポール人は853人。

ソンクラーに総領事館だってあるマレーシア人は?と言えば、

なんと6,222人(←バイクや車で気軽に行けるからなあ)。

 

救助活動は11月22日から開始され、全国からのボランティア、

NGOを含む人たちの活躍によって、マレーシア人全員が無事に

帰国できたことが、マレーシア外務省から報告がありました。

 

洪水では水が引いても、泥水の後始末で日常生活に戻るまで

時間もお金もかかります。スティダー王妃はHAT YAIのご出身。故郷を襲った大災害への格別のご支援を心から願っております。

なぜか日本から「KLP48がJBに来るそうですよ」と知らされ、

推しのはーちゃんに会いに行こうと思い立ちました。

 

 

どうもコスプレイベントにブースが出るらしい。

なのでライライを誘い、入場料RM30×2をまず支払い。

 

 

次。ブースでMEET & GREETについて手順を聞いたところ、

「HARUKA?」と聞かれ(←なぜバレた?)これを購入。

 

ふむふむ。これがチェキ券なのね。

ライライには隣で「課金」「課金」とつぶやかれましたが、

どちらかと言えば、これって交際費だと思うのよ。

 

はーちゃんには無事に会うことができて、日本側へも報告。

ライライとは同世代。いやいや。もはや親目線かもしれない。

「ばけばけ」4週目にして、もういいかな~と思っています。

未だラフカディオ・ハーンさんは登場してないんですけどね。

 

ヒロインは美人ではないけれど、怪談を語る演技は上手でした。

でも武士の娘にしてはあまりにも立ち居振る舞いや言葉遣いに

品がないことを、嫌だなって思いながら見るのは楽しくない。

おちゃらけてばかり(=士族)の松野家の会話も嫌でしたが、

今日の「おサワちゃんとは違うけん」には呆れました。

 

 

よって。次の「風、薫る」を楽しみにして半年を過ごしませう。

「風、薫る」は、桜井女学校(女子学院の前身)付属の看護婦

養成所で第一期生として学んだ女性たちが主人公のお話です。

主演は「光る君」で中宮彰子を演じた見上愛さん。

 

 

昨年、母校のWEBサイトに大関和さんが紹介されていました。

ミセス・ツルーや矢嶋楫子先生は誰が扮するのかな?

岡見京子医師やその他のキリスト者たちはどうなのかな?

 

「花子とアン」では久布白直勝牧師も守屋東さんも、あっさり

切り捨てられていたので、まあ期待も半分くらいにしませうね。

久しぶりに歴史の話をする機会があったので、数年前に作った

Power PointにちょっとばかしUPDATEを!と思ったんですが。

別の件でジョホールの名前に遭遇し(笑)沼っておりました。

 

それは平戸。私の大好きなカスドースのある平戸。

1609年に2隻のオランダ船がやってきて、徳川家康に面会し

平戸に商館が開かれたのがオランダとの貿易の始まりですね。

もっともこの2隻の船の名前はあまり有名ではないようで、

1600年に漂着したリーフレ号の方が有名かもしれませぬ。

 

 リーフレ号の複製

 

リーフレ号には三浦按針も乗っていましたしね。

 

リーフレ号の元船長だったクワッケルナックは、1605年12月に

帰国の途中でオランダ商館があったパタニへ立ち寄り、艦隊を

率いていた甥のマテリーフがいたジョホールへと行きました。

 

この頃オランダはマラッカを得るためのポルトガルとの戦いに

備えて、ジョホール周辺に艦隊を集結していたんだそうです。

結局、クワッケルナックはラチャド岬の近くで戦死したので、

オランダに戻ることはできませんでした。

 

憎きポルトガルからマラッカを奪還したかったこともあり、

オランダと友好関係にあったジョホール王国。

拙ブログにもモーリス王子から1604年に送られた大砲のことが

書かれており、1606年には正式に条約も結ばれています。

 

 

1609年の2隻のオランダ船とは、ローデ・レーウ・メット・

ペイレン号とグリフィユーン号なんですが、元々の任務は

マラッカ周辺にいるポルトガル船を攻撃することでした。

 

ジョホールで停泊中だった2隻は、本国から日本と通商を開始

する決定を受け、モーリス王子の署名入り書簡を大事に携えて

パタニで生糸や胡椒を船積みした後、平戸へは7月1日に到着

したそうです。

 

オランダ商館こそなかったけれど、平戸へ訪れたオランダ船が

ジョホールから向かっていたなんて、ちょっと誇らしくなって

しまいますね。

元同僚を介して不思議なご縁でつながっているKLP48。

一周年記念のコンサート@ZEPP KL にお招きいただいたので、

インフルエンサーのヨシコさんと行ってきました。

 

 

JKT48がゲストで来ていたんですが、オーラ出しまくりでした。

ずっと仲川遥香ちゃん(←今やCM女王ですが)推しだった私。

JTK48にはムスリムのメンバーもいるし、トークや歌だって

インドネシア語でいけちゃうのが強いと思っています。

電通がバックにいるのだってもちろん最強(笑)。

 

 私はどこにいるのかな?

 

言語によってマーケットが別れてしまうマレーシアの芸能界。

華人をターゲットにしているんだろうと思っていましたが、

MVで予習していったら、マレー語で歌っている曲が多い。

 

 

NSTの記事では”this is not an ending”と、最初と最後に書かれ

は?と思ったのですが、概ね応援している好意的な内容でした。

 

JKT48に比べれば、衣装もマレーシア仕様か露出度だって低い。

それでも、坂道シリーズっぽい長めのワンピースを着たならば

どうだろう?なんてアラカンの私は思ってしまうのでした。

 

帰りは遅くなるだろうと思ったので、宿泊は隣のFURAMA。

ヨシコさんとららぽーとで和牛ハンバーグのディナーの後、

のんびりと歩いて帰りました。

 

 

私の推しは黒須遥香ちゃん。同窓生なんでね(笑)。

優木まおみさんと黒須遥香ちゃん、ぜひ同窓会へ入ってね。