今日で夏休みも終わります。今年の一時帰国は楽しいことがありすぎて、もうJBに戻りたくなくて悲しいくらいだったんですが。
私と同郷のゴジラ@羽田
台風の中、期待を裏切らず飛んでくれたJALさん。ありがとう。乗継地のマニラでは、降機口で私の名前が書かれたボードを持った現地職員さんが待っていてくれて「荷物を取ってからターミナル移動をして下さいね」と念押しをしてくれました。
羽田でのチェックイン時(←マニュアル)、JBまで通しで荷物のタグをつけてくれたので、マニラではターミナルが違う場合には自力で荷物ごと移動じゃ?と確認してもらったんですけどね。
で、もうそれでOKだと思ってたんだけど、「荷物を取ってから移動」を伝えるためだけに待っていてくれて、本当にありがとう。一生JALを裏切らないぞ!と誓った私です。

そう。マニラではターミナルが違う乗継ぎでは預け荷物を取って移動します。そして。ターミナル間移動は一般道を通るのです。MASの出発まで時間がたっぷりあったので、GRABじゃなくターミナル間連絡バスを利用してみることとしました。
15分おきに来るって聞いていたんですが。まあ~ちいちゃいバスでしてね。大荷物もあるし、時間に余裕がないとあせるかも。
それでも予想より早くターミナル1に到着し、待つこと数時間。JALとMASは同じONE WORLDなので、ターミナルが同じならば2個の預け荷物をそのままJBまで送っちゃえたんだと思います。
でもMASの預け荷物は1個のみ。追加荷物の料金とビジネスへのアップグレードを天秤にかけて、RM500で入札をしてみました。
結果。無事に2路線のビジネスをゲット。ビジネスだったら手荷物は2個までOKなので、なんとか持ち込むことができました。
お楽しみのごはん(←搭乗前までラウンジで食べてたってのに)には、なぜかサテがない。えっ?MASのビジネスクラスだよ!
メインではチキンを選びましたが、レモングラスで炊いたご飯がとてもおいしかった。デザートのタピオカも◎。
毎年8月に行われている会議では、ASEAN各国を順番に訪問しているのですが。どこの国のお料理でも、ココナツミルクやハーブ類などマレー料理と似ているところがあって楽しいです。今回もフィリピンでもマレーシアでもスプーンとフォークで食事をするってことで盛り上がってしまいました。
マニラからのMASはB737。KLーJB間でいつも乗っている機体。台北から乗った時のエアバスと比べちゃいけないけど、ちょっと悲しかったんですが。可愛いCAが「パスポートが日本なのに、なんでそんなにマレー語ペラペラなの?」と懐いてくれて。日本に後ろ髪を引かれまくりだった私の気持ちを、日常へと戻してくれました。
KLからJBは、なぜかまたもキャンセルされて。空港にて一泊。
MASのばかばかばか。
今回はKLIAにあるKEPLERにトライ。TVはいらないけどトイレもバスも同じフロアだったので、KLIA2のお宿より快適でした。
JBまでのフライトは朝7時55分発。ラウンジでナシルマ食べて
まだ暗いけど、やっぱり飛行機が見える席で憩っておりました。
東京にいると、ナシルマやカヤトーストが懐かしくなるけれど。
JBに戻ったばかりなのに、もう年末の帰国を楽しみにしている。私が好きだった場所はどんどんなくなっていく生れ故郷ですが、待っていてくれる人たちがいる限り、帰りたい場所であり続けています。




























