906iの噂が、2chなどを中心に出てきていますね。


噂なので、信じる信じないは、読者の方次第ですが、集めた情報を紹介しておきますね。


P906i

Wオープン

3.2インチ(480x854)

ワンセグWチューナー

7.2M

Bluetooth

スムースタッチ


N906i

リバーシブルスタイル

3.2インチ(480x854)

ワンセグ

FM

8M

横画面ニューロ可能

F906i

ヨコモーション

3.3インチ(480x864)

ワンセグ

3.6M

FM

スマートセンサー(指紋認証+ポインティングデバイス?)


D906i

フルフェイス

3.3~3.5インチ(480x960?)

ワンセグ

3.6M

FM

タッチパネル(iPhone風?)


SH906i

二軸

3.0インチ(480x854)

ワンセグ

3.6M

Bluetooth

超薄型

SH906iS

フルフェイス

3.2インチ(480x854)

ワンセグWチューナー

3.6M

Bluetooth

ドルビーモバイル

タッチセンサー

5MCCD

SO906i

スライド

3.0インチ(480x864)

ワンセグ

3.6M

FM

新ジョグ

内蔵4GBメモリ


N906iμ

折りたたみ

3.0インチ(480x854)

ワンセグ

7.2M

FM

新ニューロ搭載?


F906iWP+

防水折りたたみ

2.7インチ(480x864)

ワンセグ

3.6M

指紋認証なし

D906iμ

ストレート

2.4インチ

3.6M

スピードセレクター


SO906iWP+

防水ストレート

2.0インチ

3.6M

ワンセグ

非ジョグ

N906iL

縦横スライド

3.0インチ(480x854)

7.2M

無線LAN

QWERTYキーボード&テンキー


N/Pは7.2Mbps、それ以外は3.6Mbpsという噂。


D906iがタッチセンサーなのが、ちょっと気になります。

しかも、スライド式という情報もないことから、本当にiPhone風かも???


かなりどれも具体的な内容ですが、もちろんガセの可能性も高いです。

まぁ、発表前の恒例のお楽しみということで、また情報が入ったら報告します。

昨日のauの春モデルから思うことに続いて、同日発表が行われたSoftbankについて。


と、その前にSoftbankの今までの流れを一度追ってみました。


Softbank(古くは東京デジタルホン⇒J-Phone⇒Vodafone)は、J-PHONE時代に、

J-SH04という、初代「写メール」対応機種を発売。

(J-SH04自体は2000年11月に発売であったが、後の2001年6月に写メールと呼ぶようになった)


J-SH04

それ以降、しばらくの間他社が続いてくる事がなく、写メール=J-PHONEというイメージになり、

その当時業界3位であったのが、2位のauに急激に迫いかけることになります。

(最終的に、一度auを抜くことになります)

ちなみに、DoCoMoが写メール(iショット)を発表したのは、J-PHONEに遅れること1年。2002年6月です。



と、華の時代があったわけですが、他社がサービスを始めると、

差異化が図れなくなり、ユーザーが再度DoCoMo/auへシフトしていきました。

そんな中、Vodafoneへブランドを変更し、ブランド力の強化を図ったわけですが、

結果としてはご存知の通り、特に目立った結果を出すことなく、Softbankに売られることになりました。


Softbankとしては、ユーザー離れが進んでいるキャリアを抱えたわけで、当然従来のサービスを続けていても、

減る一方なのは分かっていました。

そんな中打ち出したサービスが、スーパーボーナス(ただし、これは色々な問題を抱える事になりましたが)など、

次々と他社が考えもしないようなサービスを打ち出します。

一番インパクトが大きかったのは、端末を0円で分割販売する方式を採用したことだと思います。


従来は、一括で~円で、お店が端末価格の一部を負担していて、格安で販売し、

赤字分をキャリアからそのお店へインセンティブが支払われる仕組みだったのが、

分割方式を採用することによって、お店主導である程度値段が管理できたものが、

キャリア主導で値段を管理することができるようになったわけです。

この販売方法のインパクトは、DoCoMoの905iからの販売方法が似たようなものであることから、

有効性が分かるかと思います。

チャレンジャーであるから、攻めの姿勢で、守りのキャリアとは違う戦略が立てられるわけです。


あとは、ホワイトプランも、ユーザーにとってはとても衝撃的なプランでした。

1年前の1月5日に発表され、1月16日から提供されたものです。

それ以降の、Softbankの快進撃は、現在の1年近く連続して加入者数No.1であることが照明していると思います。


さて、そんなSoftbankが、1年経った今回発表したものは、プランとしては、先日報告したとおり、

ホワイト学割」を発表。

学生であれば、3年間基本料は無料というプランを発表。

が、これは注意が必要で、必ず新規端末購入が必要となる点

すなわち、型落ちの古い機種で無い限り、そこそこ端末価格はするわけで、

大体の人がスーパーボーナスで購入をすると考えると、Softbankとしては、

学生の平均利用額が、割引額以上だという数値から導いたプランだと思います。

これについては、先日に続いて、法林さんのコメント(ページ後半)で述べられているので、

まさにその通りだと思うので、そちらを参考にしてください。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/mobile_catchup/38247.html


その他プランなどについては発表がなく、新端末の紹介が残りの注目になりました。

(PCのメールが読めるなどのサービスがありますが、多くの人に影響するものではないと思うので)


発表された端末は、多種多様であり、VGA以上の端末が少なかったのが少し残念な感がありますが、

多様な種類の発表だったと思います。

中でもやはり注目は922SH

携帯=サブネット端末という図式の人であれば、オススメです。

が、欠点としては、PCサイトブラウザー自体がFLASHに対応していないことから、

見られないページが少なからず存在してしまうということ。

また、Felica未搭載であることから、お財布ケータイとして使えないので、

それを使用したい人は、922SHをネット専用端末として、

もう一台端末を持つ必要があるということです。

それを考えると、EM-ONEのような、Windows Mobile搭載機種などの方が、

Flashのページも見れ、制限が少ないことから、メリットがあるのかな?と思います。

おそらく、922SHを購入するのであれば、920SHと同様の値段として、

3580円で、2200円の割引を受けたとして、ネット専用として、

ホワイトプラン+パケットし放題(上限に達した前提)+S!ベーシックで、

(980円+4410円+315円-2200円)+3580円=7080円/月。


EM-ONEは、旧機種であれば、期間限定9980円で端末は購入できるので、

定額プランを申し込んだとすると、5980円/月

9980円を、24で割れば、一月400円程度なので、月々に換算すると、6400円程度。


とすると、E-Mobile圏内の人であれば、快適サブネット環境が欲しいのであれば、

十分お手頃ではないかと思います。

ただし、注意が必要なのは、EM-ONEの端末は、解約してしまうと

ほとんどの機能が使えなくなってしまうようです


・・・と、Softbankの話から脱線してしまいました。


922SHは、インターネット端末とうからには、独自のブラウザーを搭載して、

FLASH,JAVAなど主要なものに対応してきて欲しかった点が残念です。


また、もう一つの注目端末である920Pは、P905iのほぼコピー。

いわば、DoCoMoのお下がり感が否めません。

圧倒的な開発資源を持つDoCoMoに対して開発陣営の多くが取られており、

端末の開発が厳しいという状況は分かりますが、キャリアが違うのであれば、独自性が欲しかったところ。

せめて、外観だけでももう少し変化が欲しいです。


921TはREGZAケータイということで、有機ELを搭載。

Woooケータイも、有機ELでWooo。

何をもって、WoooやらREGZAやらと名乗るのか、こんなに出回ると、逆に何でもつけちゃいました!

と、軽いイメージをもたれてしまいそうです。

ちょっと気になるのは、充電端子が、底面ではなく、横にあること。


921T-1

充電が切れそうな時に活躍する外部充電器を使うときに、横に充電するタイプだと、

非常に使い辛いです。是非全機種底にお願いしたいです。



薄型端末をSoftbankで提供してきていたサムソンは、今回も821SCを発表していますが、

充電端子が独自な形状であることから、普通のお店に売っている充電ケーブルが使えないので、

注意です!!

事前に販売員から説明があればいいんですが、買ってから気が付いた・・・という人もいるんじゃないでしょうか?


ということで、auの端末に比べれば、端末の面白さが922SHのおかげで引き立ったかなという印象の

Softbankの春モデル発表。

次回は、更にブラッシュアップしたモデルが発表されそうで、楽しみです。

また、次期モデルの発売の頃には、噂のiPhoneも、SoftbankかDoCoMoのおそらくどちらかで

サービスがスタートを開始するのではないでしょうか!?


auは次回の激変を求める感じですが、Softbankは更なるブラッシュアップしたものを

次回期待したいと思います。


端末の仕様に関しては、意外と記事にしようとすると、時間がかかるので、

そこはimpressやITmediaに任せてしまうとして・・・


今回発表されたauについて、impressの法林さんがいつものようにコメントを寄せてくれていますが、

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/mobile_catchup/38233.html

私としては、あまり納得できる内容ではないなぁと思います。


というのも、今回発表されたauの端末レベルとしては、明らかに他社に対してDisadvantageしており、

あえて言うならば、有機ELというもので魅力を出そうとしているように思えてなりません。

(とはいえ、Softbankも有機ELを採用してきていますが)


新しいアプローチとしては、「au Smart Sports」というものを発表しましたが、

マラソンを毎日する人が人口のどれだけいるか?というと、数%程度だと思われ、

特に20代~30代の方で、女性などは夜会社をあがってから一人でマラソンは

さすがに危なく出来ない世の中で、どれだけ需要があるのか!?

説明では、若い人だけでなく、年齢の高い人にも使っていただけるサービスということを

アピールしていたようですが、年齢の高い人が、auの端末を使い、さらにパソコンと連携させるか?という

疑問も付きます。

加えて、パケット代がかかることが、全然述べられておらず、しかもauのオフィシャルサイトにも

2009年1月31日まで情報量無料!といいつつ、下の方に

●別途パケット通信料がかかります。

ということみたいで・・・

具体的にどの程度のパケット代がかかるのか、ということは記載されていません。

(まだサービスが始まっていないので、サービス開始には、記載されると思うのですが)

注意しなければいけないのが、

auのHPでは、パケット代の記述は、ほとんどダブル定額に入っていることを前提にした値段が書かれており、

通常プランの人は、その4倍もの値段がかかることになります。

そこで疑問がもう一つ。

年齢の高い人で、ダブル定額を申し込んでいる人がどれだけいるんでしょうか!?

やはり、高校生、大学生など、一日を通じてネットやメールを使う時間を有する人が

申し込んでいる率の方が高いのではないでしょうか?

ARPUを高めること=利益につながるわけなので、こういったネットサービスを使ってもらう

ことはとても重要なのはわかるのですが。。。


とにかく、どんなサービスも、今の段階では魅力的な端末があってこそだと思うのです。

今のコンテンツでは、auだけでなく、DoCoMoでもSoftbankでも、コンテンツのために、

キャリアを変えるまでには至っていないと思います。


一時はDoCoMoを相当焦らせる存在になったはずで、

結構の数の人が「auにしたいんだけどね・・・」という話をしていました。

再度、またそういった声が聞かれる、そういう魅力ある端末・サービスを目指して欲しいです。


結構辛口になってしまいましたが、auは業界第2位であり、第2位であるからこそ、

1位に正面から立ち向かって行ける様になって欲しいので、そういう期待があるからこそです。


Softbankは、業界3位であるからこそ、本当にがむしゃらに次々とユーザーを驚かせるような

サービスを提供してきています。

DoCoMoは、王者を守るべく、他社には負けない完成度の高い端末を905i/705iでそろえてきました。


auの夏モデル、どういった端末が出てくるか分かりませんが、おそらく大体がKCP+対応になってくることでしょう。

その頃には、もっともっと魅力的な端末が出てきてくれることを祈っています。



auにわざとぶつける形?で発表となったSoftbankの春モデル。

事前の噂でもっとも注目すべきは、922SH。

インターネットマシンという噂ですが、どんなモデルだったのか。。。


今回は、Softbank端末から、注目の3機種を紹介します。


■922SH


922SH-1 922SH-2


・3.5インチ480×854

・本体サイズ56×116×17mm

・132g

・連続待受時間、連続通話時間は測定中

・本体カラー パールホワイト、メタリックブラック、ブロンズゴールド、パールピンク

・有効画素数200万画素/CMOS、サブカメラ11万素CMOS

・ワンセグ機能

・フルキーボード携帯

・内蔵の辞典(国語・英和・和英)

・3G HiSpeed

・Bluetooth

・国際ローミング

・microSD(microSDHC 4GB)


まさか、ここまでとは思っていませんでした。

横に液晶が開くだけと思っていたら、フルキーボードとは・・・

ものすごくユーザーを選びそうですが、魅力的ですね。

なんか、最近のSoftbankは、他社を一歩先行く感を感じるので、発表が楽しみです。

端末として欠点を挙げると、GPS、Felicaに対応していない点。

携帯のFelicaサービスは、私は欠かせないものになってしまっている為、

残念ながら、この機種は見送りになってしまいますが、それでもこういう端末はWelcomeです。

あと、気になる点としては、キーボードがフルであることがメリットもデメリットも生み出すということです。

例えば電車のつり革と持ちながらメールを打とうと思っても、片手では正直厳しいです。

逆に、座席に座ってしまえば、両手が自由になるので、フルキーボードの方が楽に操作ができると思います。

あとは、評価できる点としては、思ったよりも薄く仕上げている点です(17mm)


実端末を手にしてみないと、実際の操作感は分かりませんが、間違いなく一番最初に手にとってみたい端末です。


■921SH


921SH-1 921SH-2


・3.2インチ 480×854

・本体サイズ 測定中

・測定中

・連続待受時間、連続通話時間は測定中

・本体カラー ブラック、ホワイト、ブライドブルー、ゴールド、ピンク

・有効画素数320万画素/AF/CMOS

・ワンセグ機能

・Felica

・3G HiSpeed

・Bluetooth

・モーションコントロールセンサー

・microSD(microSDHC 4GB)


良くも悪くも、Softbank端末で一番注目されるのは、Sharpの端末。

921SHは、FULLFACE2になっています。

FULLFACEってことは、操作パネルがある時点で、既にFULLFACEじゃないでしょ・・・と

突っ込みたくもなりますが。本当のFULLFACEは、iPhoneのような、画面がタッチパネルになって

こそ使うべき言葉のように思います。

端末の欠点を挙げておくと、GPSと国際ローミングに非対応な点。

921SHとは、チグハグな対応になっていますが、Softbankは海外でも使えるイメージがあるので、

国際ローミング非対応というのは、ひっかかる人がいるかもしれないですね。

端末のサイズが測定中(どれだけサイズ測定にかかるんですか・・・)なので、分かりませんが、

写真を見る限りではそこそこ薄く仕上げられていそうです。


■920P



920P-1 920P-2



・3インチ 480×854

・本体サイズ 49×106×18.8mm

・135g

・連続待受時間は約340時間、連続通話時間は約200分

・本体カラー メタルブラック、ゴールド、ホワイト、ライトブルー、ピンク

・510万画素/AF/CMOS

・ワンセグ機能

・Felica

・3G HiSpeed

・Bluetooth

・Felica

・国際ローミング

・microSD(microSDHC 4GB)


SHARP以外に注目を集めるのは、この機種でしょう。

ほとんどP905iと同等のSpecのように思います。

デザインも、(残念ながら)P905iとほとんど同じで、折りたたんだ時の右上の出っ張りが

どうしても好きになれないので、デザイン的にはパスですが、ただ905iではP905iが

スタート時はダントツの売れ行きを示していたので、Softbankでも売れる可能性は高いですね。

機能として、無い機能が無い位、ほぼフルスペックです。

機能重視の方であれば、間違いなくオススメかと思います。

ただし、DoCoMoのPはそうなのですが、インライン入力に対応していない可能性があるので、

メールの入力の快適さを求める方は、事前にホットモックにてメール入力をチェックされることをオススメします。

(SoftbankのPは対応しているかもしれないですが)


ということで、auとSoftbankの3機種ずつ紹介してきましたが、興味度数としては、

922SH>>W61S>>921SH という感じでしょうか。


近々店頭には、モック、ホットモックが置かれるかと思うので、試せる日を楽しみに待ってます。



本日auの春モデルが発表されました。


以前紹介した通りの内容ですね。

一応、機種の紹介をしていきますね。


■W61CA


W61CA

・液晶は2.7インチ 240x400

・本体サイズ約50×106×18.9mm

・132g

・連続待受時間は約320時間で、連続通話時間は約220分

・本体カラー クチュールゴールド、モードグリーン、エスプリイエロー、ローブホワイト

・515万画素/CMOS/28mm/6軸手ブレ補正/9点AF

・防水性能はIPX5とIPX7相当

・ワンセグ機能

・2軸ヒンジデザイン

・USBクレイドル機能を持つ充電台

・内蔵の辞典(英和・和英・国語辞典・レシピ集)

・GPS

・Felica

・microSD

・2/1発売予定


注目は、防水機能搭載で、500万画素携帯というところでしょうね。

KCP+は非搭載で、マルチウィンドウは対応せず。

また、W53CAではVGAだった液晶が、QVGAにSpecダウンダウン

DoCoMoは、液晶の解像度を下げるという端末はなかったので、これはマイナスポイントではないでしょうか!?

200万画素でも500万画素でも、大体の人が携帯で撮った写真を見るのは携帯の端末が

メインだと思います。

とすると、Outputである液晶が見た目の画質に大きく影響してくるはずです。

QVGAでは、所詮320x240=76800

VGAでは、640x480=307200と、4倍もの精細さがあります。

理由は分かりませんが、端末購入を促せるだけの魅力が欲しいところです。

(防水っていう点以外にも)



■W61S


W61S


・液晶は2.8インチ 480×800

・本体サイズ50×114×22mm

・149g

・連続待受時間は検討中

・本体カラー スペクトラムピンク、シャドウブラック、プリズムホワイト

・511万画素/CMOS(Exmor)/顔キメLite/スマイルシャッターLite/高輝度LED

・EV-DO Rev.A対応

・Bluetooth

・ワンセグ機能/Reality MAX搭載

・GPS(写真とスムーズに連動)

・Felica

・microSD

・KCP+

・4月以降発売予定


この端末が、唯一全部入りといった感じでしょうか。

500万画素のExmorを搭載し、低Noise化を図りISO1600まで対応ということで、

携帯としてはいい画質が期待できるかもしれないですね。

唯一難点を挙げれば、本体のサイズがちょっと大きいところ。

それが我慢できるのであれば、今回発表されたauの端末の中では、

文句なしのSpecだと思います。

また、この端末が唯一のVGA以上の液晶(有機EL)を備えた端末になります。

気になるのは、VGAに対応することによる端末の応答速度。

VGAを採用したばかりの端末には、反応が遅い・メニューの一部にQVGAの処理が残っているなどの

不満を指摘されることがあります。

まだ、完動のホットモックもなかったようなので、鋭意開発中かと思われますが、

反応速度はユーザーが気にする点として、そこそこ上位にくる項目かと思われます。

どんなレベルで仕上げてくるのか、楽しみです。


■W61SA


W61SA

有機EL 3.0インチ、240×432

・本体サイズ51×108×17.3mm

・139g

・連続待受時間は検討中

・本体カラー フュージョンブラック、イノセンスホワイト、グレースピンク

・199万画素

・Bluetooth

・ワンセグ機能/デジタルラジオ/FMトランスミッター

・タッチセンサー搭載

・GPS

・microSD

・KCP+

・4月以降発売予定


最近auは有機ELに力を入れてきていますね。

確かに、一昔前の携帯の液晶に比べると、有機ELは綺麗だと思うんですが、

Wooケータイもそうなんですが、QVGA相当なので、どうしても今のDoCoMoのVGA+の

液晶を見た後に有機ELを見ても、綺麗だとそれほど思わないんですよね。。。

コントラスト比は高いはずなんですが、環境のせいか、あまりそれを感じることもなく。

おそらく、暗いところでデモをやったりすれば、黒の沈み具合が分かるんでしょうね。

デモ端末も展示されていたようですが、まだ動作がもっさりしていたということです。


発売は4月以降ということで、まだまだ改善の余地はありそうですね。

ただ、逆に注目を集めたいW61SやW61SAが、発売が4月以降と、一番の商戦(3月)に

間に合わないことになります。

バグだらけの端末を出されても仕方ないですし、どうしようもないですが、

どうも最近はauはうまく回っていない印象を受けます。

例えば、冬に発表されたW54S/W56Tも、2/1にようやく発売であり、本日発売された

春モデルであるW61CAと同じ発売日になってしまっていますからね。

(W61CAはKCP+ではないので、KCP+の開発でおそらく思った以上に時間がかかって

しまったのでしょう)

端末の魅力も、昔ほど受けなくなってしまっていて、ちょっと残念ですしょぼん


ということで、まずは注目ランキングでも上位にランクされる3機種について、

私の感想をコメントしました。