3/1からサービスを開始すると報道されたものの、端末価格など未定の部分が多かったため、

どうなるんだろう?という状況でしたが、あくまで掲示板書き込みの内容ですので、

確実とはいえないですが、コメントが書かれていました。


ディズニーモバイル「DM001SH」
■新規価格
分割支払金:3380円(特別割引:2200円)
実質負担金:1180円


■機種変更
分割支払金3680円
特別割引が利用期間によって変動
3ヶ月以上1年未満:1200円
1年以上1年半未満:1500円
1年半以上2年未満:2000円
2年以上:2200円


ということのようです。

821SHがベースという事で、821SHの価格は、分割支払金が2980円となり、

400円がディズニー価格として上乗せされている感じですね。

1180円x24=28320円

まぁ妥当な値段付けではないでしょうか。

2200円の特別割引を受けるためには、

ホワイトプラン+(ダブルホワイトorパケット定額)+ディズニーベーシックパック

で、ちょうど2200円Overになりますので、このプランがオススメです。


惜しむらくは、国内専用端末であることから、海外で使いたい場合は

どうすればいいのか?といったところが不明な点ですかね。


おそらく、近いうちに正式発表されるなずなので、そこで更なる詳細が発表されるのではないでしょうか。

数日更新が出来ていませんでした。再度、日々更新できるように頑張るつもりですが・・・あせる


1月の携帯の契約者数が発表されました。


http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38388.html


結果、1位はやはりSoftbank。20万700件の増加。

2位は、苦戦すると思われたauで、11万6,600件の増加。

3位は、905iで巻き返しをはかっているDoCoMoで、1万9,800件の増加。


1位のSoftbankには、今や驚くにあたらず、当然の結果かな、と思います。

そして、それよりも気になるのは、DoCoMoの苦戦。

905i自体の売れ行きは、全キャリア別の売り上げでも、905iが多数ランクインするように、

かなりの売れ行きを示しています。

が、結果としては、2万弱の増加のみ。

このことが意味する事は、905iは新規顧客をつかんでいるのではなく、

ほとんどが機種変によるものである、ということです。


これは、DoCoMoにとっては、痛いはずです。

もちろん、2年分割で契約してくれれば(全体の50%程度が2年分割で契約しているようです)、

よほどのことが無い限りは、

その人は2年間はDoCoMoを使ってくれるので、それは大切ですが、

それよりもやはり新規顧客が、利益をあげるためには重要です。


DoCoMoの弱点としては、Softbankに対しては、料金が高いという印象をもたれているかと思いますが、

auに対しては、大きな差がないように思います。

が、それでもこれだけ差がつくということは、何でなんでしょう!?


DoCoMoは、これから705iとお手頃モデルで再攻勢をかけていきます。

が、私が思うに、DoCoMoの純増が少ないのは、端末の魅力ではなく、

やはりそれ以外の点が一番だと思います。

(私としては、端末の魅力が一番なのですが・・・)

それは、端末のSpecとして905iに他社で並んでいるのは、

Softbankの920SH位だと思うのですが、Softbankにもauにも負けているからです。


では、DoCoMoの強みとははてなマークと考えると、iアプリがオープンであるため、対応アプリが多い事、

外部アプリでiアプリのみ対応といったソフトも多いはずです。

メジャーキャリアだからこそのメリットも多数あるはずです。

そういった、ハードだけでなく、ソフトの面でのユーザーへの訴求も重要かな、と思います。

あとは、最終手段が値段ですが、これは全体的な経営に関わってくる数値になるので、

企業が巨大化するほど保守的になってしまうことから、Softbankのような驚くべきプランは

厳しいかなと思います。

(が、Softbankがものすごく頑張ってくれれば、DoCoMoもホワイトプランのようなものを

検討せざるを得なくなるはずですので、Softbankには頑張って欲しいです)


もう一つ気になる点は、メールなど多数使う世代として、10~20代の女性が

挙げられるかと思いますが、3/1から始まるDisneyケータイは、

そのユーザー層の移動がありそうに思います。

まだ、端末価格の詳細なども発表されておらず、不透明な点も多いですが、

女性にとっては魅力的な端末になることは間違いないはずです。


2月は一旦ひと段落するときかと思うので、3月の一番動く時期に4キャリアが存在するわけで、

どのような動きになるのか、今から楽しみです。


先日から始まったF905iのソフトウェア更新。

早速私も更新開始日に更新してみたのですが、今日のニュースで不具合が発生している人がいるとのこと。


http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/080204_00_m.html


不具合の現象としては、電源ボタン以外受け付けなくなるとのこと。

さすがにこれは重症ですね。


基本設定では、ソフトウェア更新は自動になっているので、既に更新されているのかもしれませんが、

(更新済みか確認する術が、更新チェックをするしかないので確認できない)

気になる方は、更新が問題なくなるまで、自動更新をOFFしておいた方がいいかと思います。


メニュー⇒設定⇒スイング/時計/入力/他⇒ソフトウェア更新⇒自動更新設定⇒自動更新設定を設定しない に。


携帯は今や生活の一部ですからね。

こういった使えなくなる不具合というのは、何とか事前のチェックで回避してもらいたいものです。


以前、Softbankの記事の中で922SHを紹介していました。


その中で、記事に間違いがあったので、それを修正するという意味で再度記事を。

ITmediaにて922SHのソフトウェアの紹介がされています。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0802/02/news008_2.html


以前紹介した記事では、Softbank内蔵のブラウザーではFlashが対応していないなどという記事を

記載しましたが、間違いでした。

こちらの記事によると、どうやら内蔵されるブラウザーはNetFrontであり、

更にNetFrontの最新版が採用されているということです。

すなわち、Flashも対応しています。

(NetFrontの詳細が知りたい方は

http://www.jp.access-company.com/products/nf_mobile/browser/pdf/NFv35_2007_web.pdf

上記アドレスを参照下さい)


すなわち、内蔵しているブラウザーを使えば、かなりのHomepageを携帯で表示できることになります。

それであれば、結構魅力ですね。


発売までは、まだソフトウェアが完成していないということで、もうしばらくかかりそうですが、

完成度を高めた形で発売して欲しいです。



デジタルカメラといえば、ここ数年で相当身近になった商品。

みなさんでも、持っている方は多いのではないでしょうか?


さて、デジカメといったら、以前も書きましたがトレンドは多画素化はありますが、

顔認識が最近のトレンドだと思います。

信号処理に、Addonさせることで、他社との差異化を図るのが狙いです。

が・・・実際は他社も追いつけ追いこせで、各社似たようなSpecになっているのも事実。

選ぶのは、ブランドであったり、デザインであったりする人も多いと思います。


さて、そんな流れとはまた違ったアプローチをしているのが、Foveonというセンサーメーカーが作っているセンサー。

それを使った、「DP1」というデジタルカメラ(一応コンパクトカメラ分類)がSigma社から正式発表されました。


DP1


このページを見ている方であれば、CCDやCMOSという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、

Foveonというのは、CMOSセンサーになりますが、原理が違います。


通常のデジタルカメラは、1画素の上に、赤・青・緑の光の3原色のフィルターの1つを配置し、

隣り合う画素のデータから、画を作り出しています。

(赤いフィルターのところには、赤色の信号しか反応せず、青色のフィルターのところは、青色しか反応しない)

すなわち、この欠点は何かというと、1000万画素といえど、その画素そのものの信号値ではなく、

隣接するセンサーの信号処理から画像が作り出されているわけです。


ところが、Foveonは違います。

何と、センサーの上にフィルターがなく、センサーの深さ方向で信号を分けているのです。

すなわち、その画素から出てくる信号自体が、赤・青・緑に分離されているわけです。

・・・言葉では分かり辛いので、FOVEONのHPから写真を拝借。


FOVEON

下が従来(通常皆さんがお持ちのCCD/CMOS)です。色が飛び飛びであるのが分かると思います。

そして、上がFOVEONセンサー。深さ方向で信号を分離しているので、全てのセンサーに各色情報が

入っています。

そして、通常のCCD/CMOSは、ローパスフィルターといわれるものが必要とされ、それが偽色の原因になりますが、

FOVEONではそれが不要であるため、非常に解像感が高い画になります。

ですので、同じ1000万画素といえど、FOVEONと、その他のSensorと比較すると、明らかにくっきり感が違います。


が、いいところだけではありません。

FOVEONは基板の深さ方向で色分離をしていることから、おそらく急峻な色分離が出来ていないと思われます。

何を言っているかというと、上の図では、上から青・緑・赤とくっきり分かれていますが、実際は、深さ方向に

+ちょっと、ちょっと+ちょっと、ちょっと

というように、信号が混在する可能性もあります。

そのため、色作りのための信号処理が重要になってきます。

それがまだイマイチこなれていない感があるようで、不満を持つ人もいます。


が、このセンサーを手にする人は、それが分かって手にする人が大半かと思います。

暴れ馬のところはありますが、画の解像感は明らかに他の同じ画素数のものとは異なる世界。


積んでいるセンサーのサイズは、一眼レフでも使われるAPS-Cサイズのもの。(現状のコンパクトデジカメの

4倍程度の面積になるでしょうか)

動画は320x240、ISOもMAXで800と現状の6400などとうたっているものにはかないません。

が、そんなのは関係ない、と気になる方がいましたら、是非チェックしてみてください。


ちなみに、同じセンサーを使っている一眼レフは既に発売中です。

http://www.sigma-photo.co.jp/camera/index.htm

サンプル画像もあります。

http://www.sigma-sd14.com/jp/sample-photo/portrait/

レンズがいいものを使っているので、レンズがコンパクトになるDP1ではここまでのレベルにはならないかもしれませんが、

ただこれだけのポテンシャルはもっているということです。

この気持ちいいほどくっきりした画像。魅力的です。


2008年春、10万弱で発売予定ということです。

私は、うっかり買っちゃうかも・・・


何か、Sigma社の宣伝マンみたいになってしまいましたねあせる