数日更新が出来ていませんでした。再度、日々更新できるように頑張るつもりですが・・・あせる


1月の携帯の契約者数が発表されました。


http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38388.html


結果、1位はやはりSoftbank。20万700件の増加。

2位は、苦戦すると思われたauで、11万6,600件の増加。

3位は、905iで巻き返しをはかっているDoCoMoで、1万9,800件の増加。


1位のSoftbankには、今や驚くにあたらず、当然の結果かな、と思います。

そして、それよりも気になるのは、DoCoMoの苦戦。

905i自体の売れ行きは、全キャリア別の売り上げでも、905iが多数ランクインするように、

かなりの売れ行きを示しています。

が、結果としては、2万弱の増加のみ。

このことが意味する事は、905iは新規顧客をつかんでいるのではなく、

ほとんどが機種変によるものである、ということです。


これは、DoCoMoにとっては、痛いはずです。

もちろん、2年分割で契約してくれれば(全体の50%程度が2年分割で契約しているようです)、

よほどのことが無い限りは、

その人は2年間はDoCoMoを使ってくれるので、それは大切ですが、

それよりもやはり新規顧客が、利益をあげるためには重要です。


DoCoMoの弱点としては、Softbankに対しては、料金が高いという印象をもたれているかと思いますが、

auに対しては、大きな差がないように思います。

が、それでもこれだけ差がつくということは、何でなんでしょう!?


DoCoMoは、これから705iとお手頃モデルで再攻勢をかけていきます。

が、私が思うに、DoCoMoの純増が少ないのは、端末の魅力ではなく、

やはりそれ以外の点が一番だと思います。

(私としては、端末の魅力が一番なのですが・・・)

それは、端末のSpecとして905iに他社で並んでいるのは、

Softbankの920SH位だと思うのですが、Softbankにもauにも負けているからです。


では、DoCoMoの強みとははてなマークと考えると、iアプリがオープンであるため、対応アプリが多い事、

外部アプリでiアプリのみ対応といったソフトも多いはずです。

メジャーキャリアだからこそのメリットも多数あるはずです。

そういった、ハードだけでなく、ソフトの面でのユーザーへの訴求も重要かな、と思います。

あとは、最終手段が値段ですが、これは全体的な経営に関わってくる数値になるので、

企業が巨大化するほど保守的になってしまうことから、Softbankのような驚くべきプランは

厳しいかなと思います。

(が、Softbankがものすごく頑張ってくれれば、DoCoMoもホワイトプランのようなものを

検討せざるを得なくなるはずですので、Softbankには頑張って欲しいです)


もう一つ気になる点は、メールなど多数使う世代として、10~20代の女性が

挙げられるかと思いますが、3/1から始まるDisneyケータイは、

そのユーザー層の移動がありそうに思います。

まだ、端末価格の詳細なども発表されておらず、不透明な点も多いですが、

女性にとっては魅力的な端末になることは間違いないはずです。


2月は一旦ひと段落するときかと思うので、3月の一番動く時期に4キャリアが存在するわけで、

どのような動きになるのか、今から楽しみです。