昨日、PS VITAの値下げが発表されました。
これまでの値段から、WiFiモデルは5000円、
3G+WiFiは10000円値下げし、
どちらも19980円になりました。

2/28からの予定ですが、既にお膝元のSony Storeでは値下げしているようです。

そりゃ、あと10日俟てば安くなるのが分かっていて、

わざわざ今買う人はいないでしょうからねあせる

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明日(日本時間明後日)に控えたPS4発表に備え、
確実に突っ込まれる可能性正が高い

不調と噂されるVITAもテコ入れしておく必要があると判断されたのでしょう。


本体が高ければ、やはり売れないのは事実。


ですが、現状のVITAは、本当に本体が高いから売れてないのでしょうか!?
私は違うと思っています。もちろん、本体が安ければもう少し売れているかもしれませんが。

皆さんも思っていることと思いますが、

やりたいゲームがないから売れていないと思います。


任天堂のゲームはさすがに無理ですが、

ドラクエ、ファイナルファンタジー、モンハン

といったゲームを取り込むことが非常に重要です。


PS VITAで遊べるゲームは?と言われて、

正直思いつくものが、みんごる、リッジレーサー位しか思いつかないのです。


PS VITAは、現状のスマホとほぼSpec的には同等です。

では、スマホでは出来なくて、VITAなら出来ることは!?


それは、

・大容量を生かす

・コントローラーを使った操作をいかす

・PS3/PS4などとリンクしたゲーム

でしょうか。


やはり、スマホでのゲームではどうしても操作に限界があります。

それらを最大限生かしたものを出し、ユーザーがそれを認めれば

少しユーザーは増えるかもしれません。


それらの努力によって、どこまでユーザーを増やすことが出来るか。

また、PS4がいかにPS VITAを生かすことが出来るか。


それらにかかっていると思います。

最近のゲーム関連のニュースといえば、

PS4が2/20(日本時間 2/21 朝8時)に発表されるということです。

もはや、PS4(Playstation 4)の発表とみて間違いないでしょう。


さて、ここで思うことは、今回発表される場所は、アメリカ。


ちなみに、過去を振り返って見ると、

・Playstation:1993 or 1994 情報が見つからず。。。(おそらく日本発)

・PlayStation 2:1999/3/2 東京国際フォーラムにて発表

・Playstation 3:2005/5/17 アメリカ E3カンファレンス(事前)

・PlayStation 4?:2013/2/21 アメリカNYにて


これを見ると、PS3からは市場の中心をアメリカに据えていることが分かります。

また、これまでは、6年周期で次世代機を発表していたのに際して、

今回はおよそ8年を経ていることから、PS3の息が長かったとみるべきなのか、

開発が遅れたとみるべきなのか。。。


これまで出ている噂をまとめると、


CPU : AMD 8 Core 1.6GHz(Bulldozar)

GPU : AMD R10XX

System Memory : 4GB(GDDR5) (8GBという噂もあり)

Video Memory : 2.2GB

Drive : Blu-ray

HDD : 160GB

接続 : USB3.0 x 4 , Ethenet x 2


コントローラー

・振動機能、傾度補正搭載

・タッチパッド(背面?)搭載という噂も

ネットで出回っているコントローラーは、初期開発の頃のものであり、

現在は違う可能性もあるので!?


気になる点は、ソフトの管理です。

アメリカのパテントで、ディスクに非接触式タグが付けられ、

そのディスクIDと本体のIDを認証している、とのこと。

あくまで特許技術として提出している可能性もありますが、

もし採用された場合は、中古業界によっては、ものすごいインパクトのある変更です。

ただ、現在は様々なメディアがオンラインで、本人のアカウントに紐付けされた

ビジネスモデルに変わっているのも事実。

App Storeで買って、いらなくなったものを、人に譲ることも出来ないですし、

いずれはゲームの中古市場というのは縮小していく方向であることは、

間違いないと思います。

それが、今になるかもっと先になるか。。。



現在のゲーム機市場は、決して明るい状態ではありません。

やはり、スマホの登場によって、いつでも手軽にゲームが楽しめる環境が

出来てしまったため、ライトユーザーがそちらに流れてしまったことが大きいでしょう。


据え置き型のゲーム機でないと出来ないこと。


・大画面で腰を据えてじっくりやることが出来る

・大容量、高画質なゲームが出来る


ただ、これでは振り向いてくれないと思います。


単に、あれも出来ます、これも出来ます、これも見れます、ではダメなのです。


もはや、かつてのゲーム機の発表の頃のように、

SpecがPCよりも数世代優れたものではないことは分かっています。


その上で、スマホでも、パソコンでも、テレビでも出来ないこと、

これ(PS4)がないと出来ない事、

そしてそれが非常に大きなもの

を示すことが出来るのかどうか、発表を楽しみに待ちたいと思います。



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Panasonicより、先日全録DIGA「DMR-BXT3000」が発表されましたが、

その際に不明だった点が、今日のImpressの記事で確認できました。

記事はこちら


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一番気になっていた点は、チャンネルを変更しようと思った場合に、

録画データがどうなるか?ということでした。


結果としては、

・チャンネル毎に録画データを管理

・チャンネル毎にビットレートを調整出来る

・同じチャンネルで、録画ビットレートや録画時間を変更しても、録画データは消えない

・唯一、全録するチャンネルを変えた場合、変更元の録画データは消える


ということで、Regzaサーバーでの不満である、チャンネルを変更などした場合、

全部の録画データが消えてしまうので、例えば通常は数日外出なので、

ビットレートを高めに録画していて、長期外出になる際に、ビットレートを落とす必要がある場合、

これまでの全録データが消えてしまうので、思い切りが必要です。


また、Panasonicは、全録のデータから、通常録画エリアへの移動を、

予約することが可能であるため、ほとんど制限を感じることがないように思います。


ただ、やはり前回も言いましたが、BS/CSを録画出来るのであれば、

地デジは6ch録画はしておきたいので、8~9chの録画にして欲しかったですね。


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もはや定番となったDoCoMoからiPhone発売の噂。


ただし、今回はこれまで数々の噂を当ててきた、

アメリカのアナリスト「ピーター・ミセク」氏が発言しています。


実際、発売される可能性は高まっていると見るべきなのでしょうね。

Appleとしても、かなり、相当Androidに押されている状況ですし、

もはや殿様状態でもいられないでしょう。

ただ、その場合は@docomo.ne.jpをどのように管理していくのか!?

ドコモメールでWEBベースの管理としてくのでしょうか?


が、、、それよりも記事の内容で気になったのは、

iPhone5Sが出る、ということ。


前から言っていますが、もはやiPhone5Sで出てきても、

とても現状のAndroidのSpecには及ばず、

かえってAppleへの期待外れから、失墜を招くと思っています。

よほど、iOS7?でものすごい機能を搭載してこない限りは。


とにかく、今Appleに必要なことは、4.8インチになると言われている

iPhone6をASAPで発売すること、それだけです。

Appleは、CPUのSpecを特には語りませんから、CPUがQuadでも、Dualでも

どちらでもいいと思っています。(Appleは、同じCPUであれば、

Androidより快適に動きますからね)


果たして、どうなっていくのか、楽しみですね。


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最近、Windows8 Tabletが気になっています。

パソコンを持ち出すことが多いのですが、

普段持ち歩いているのが、

Macbook Pro Retina 15インチ

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アメリカ人などは普通に見かけますが、

日本人には、さすがに重いあせる

今のところ、負荷が高い作業をするわけでもなく、

手軽なPCでも十分なわけです。


そこで気になったのが、Windows8 Tabletです。


今出ている中で、気になるモデルは、


DELL Latitude 10

DELL Latitude 10 64GB
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Arrows Tab Wi-Fi QH55/J

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ThinkPad Tablet 2

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ViVoTab Smart

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です。

この中で、最後発が、ViVoTab Smartですが、

キーボードとのセットになった際のデザインがなかなか素敵です。


Something New情報局-ViVo


実際は、Youtubeで見ると一番分かるかもしれません。

こちら


CPUがAtom Z2760という性能上、どれも似たようなSpecになります。

メモリは2GBが上限、Displayも、おそらく現在は 1440x800が最大サポートと思われるので、

発売されているものは、FULLHDのものはなく、1366x768のものがほとんど。

違いがあるとすれば、

・デジタイザが使えるか(Latitude 10 , ThinkPad Tablet 2)

・GPSが使えるか(Latitude 10 , Arrows Tab , ThinkPad Tablet 2)

・USB充電対応(Latitude 10 , Arrows Tab , ThinkPad Tablet 2 , ViVoTab Smart)

・フルUSB対応(Latitude 10 , ThinkPad Tablet 2)

といった具合で、細かい点で違いがあります。


中でも重要かな、と思うのが、USB充電対応、フルUSB対応の2点でしょうか。

今や、USB(MicroUSB)での充電は当たり前になってきている時代。

わざわざ専用のACアダプタを持ち歩かずとも充電出来るのは、

持ち歩く物を減らすためには必須条件。


また、フルUSB端子も、わざわざmicroUSB ⇒ USBへの変換ケーブルを使って、

接続するというのも、少し面倒な感じです。

Bluetoothなどを使えば、ひとまずUSBを使う頻度は低いかもしれませんが。


これらを見ると、一応万能なのが、DELL Latitude 10。

値段も5.4万程度と安く、かなりのお手頃。

ただし、キーボードとのセットがないため、別途必要。

とすると、USBはフルUSBではないけれど、デザインに優れる

ViVoTab Smartが気になるところ。



ただ、少し先ですが、Intelは、次のTablet用のCPUの発売を年末に予定しています。

Bay Trailと呼ばれるCPUであり、現行のAtomの2倍の性能といわれています。

通常のCPUは、大体世代が上がると1.2倍程度の性能Upですから、

2倍というのが、いかにJumpUpしているかが分かるでしょう。


現状は、AtomとUltrabook用のCore iシリーズの性能差がおよそ5倍程度です。

ですので、そこそこの性能差があるわけですが、

6月にCore isシリーズがUpdateされ、およそ1.2倍程度の性能Upとすると、

差が6倍に開きますが、年末にはAtomが2倍に性能Upするため、

差が3倍程度まで縮まってきます。

3倍、といわれてもイマイチピンと来ないと思いますので、歴代のCPUでいうと、

Intel Core i5 520UM @ 1.07GHz

・・・2010年のMacbook Airに使用

あたりの性能のCPUが出てくるイメージです。


未だに、2010年のPCを使っている人もいるのではないでしょうか!?


その頃の性能のものが、Tabletで使えるようになるわけです。

(実際は、IO周りの性能も、通常のPCと比べると、低消費電力のために低いので、

 Spec的には落ちるとは思いますが)


欲しいのは今なのですが、あと10ヶ月待てば、

今の2倍の快適さを持ったタブレットが発売される。

実売も、5万円程度で買えるものもあり、iPadを買うよりも安い値段なのです。


楽天ポイントもたまっていることだし、(ただし、上限が一度に3万ポイントなのですが。。。)

ViVOTab Smartあたりを買ってもいいかなぁと思ったり。。。


う~ん、悩ましいところです。