『31』
2016年 アメリカ
《スタッフ&キャスト》
監督・脚本 ロブ・ゾンビ
撮影 デビッド・ダニエル
音楽 ジョン・5/ボブ・マーレット/クリス・ゼウス・ハリス/ロブ・ゾンビ
出演 シェリ・ムーン・ゾンビ/ジェフ・ダニエル・フィリップス/ローレンス・ヒルトン・ジェイコブス/メグ・フォスター/ケビン・ジャクソン/リチャード・ブレイク/リュー・テンプル/ジェーン・カー/ジュディ・ギーソン/マルコム・マクダウェル
《解説》
襲い来る狂人ピエロたちから12時間生き延びろ!
「ハロウィン」「マーダー・ライド・ショー」といったホラー作品でカルト的人気を誇るロブ・ゾンビの7作目の監督作、バトルロワイヤル的ホラーでまさに、ロブ・ゾンビの最高傑作
ハロウィン前夜、5人の男女が何者かに誘拐され、巨大な廃墟に監禁される、扉も窓も全て閉ざされ、逃げ場のない彼らに残された道は、「31」という狂ったゲームを勝ち抜くことだけだった
《物語》
1976年10月31日ハロウィン、カーニバルで働く男女数人が車で移動中にガソリンスタンドに立ち寄るが醜悪な老人にコスプレをした女と現れる者はおかしな奴らばかり
その夜に荒野を走る車は車道の真ん中に案山子が立てられており、邪魔になるのでどかそうと数人が下りるがそれがブードゥーだと気付いたその瞬間に男たちが現れ、あっという間に数人が殺され生き残った5人の男女は猿轡をされて車ごと拉致されてしまった
教会のような廃墟の場所で5人は拘束されるが、ファーザー・マーダー、シスター・サーペント、シスター・ドラゴンの狂ったコスチュームの3人組が現れた
今夜我々は「31」を行うこととする、それはゲームで12時間生き残れば勝ち残れると説明し、この狂った3人が造った地獄でだ
5人にはオッズがつけられ、彼らを考え得る最も凶暴な殺し方で殺す、そしてシック・ヘッドが登場、見かけはチビだが生粋の殺し屋だ
そして31の開始が叫ばれた、次の瞬間に彼らは巨大な廃墟の地下で目覚め、目の前に置かれた武器を拾った、すぐにシック・ヘッドが仲間の1人を殺害するがチャーリーがシック・ヘッドをナイフで刺してバットで殴り殺した
ゲーム中でも豪華な食事が用意され空腹のために食べるが毒はなかったがそれは人間の肉だった、残りが9時間となったところでイカレた兄弟のサイコ・ヘッドと凶暴極まりないスキッツォ・ヘッドがチェーンソーを持って現れた
チャーリーは隠れるのではなく奴らを追い詰めて殺そうと言い、4人で敵を探す、コスプレ3人組はチャーリーが逃げ惑う姿を見て賭けを楽しみゲームは盛り上がっていくのだが…
《感想》
「マーダー・ライド・ショー」のロブ・ゾンビの最高傑作と言われていますが、おいら的にはインパクトは超えていないかなぁと思います
オープニングで縛り付けられた男が拷問の上に殺されるんですけど妻はサイコ・ヘッドとスキッツォ・ヘッドが気に入ったからしばらくは生きているだろうと説明される残酷さ、男はすぐに殺されて女はいたぶられるんですね
簡単な内容は拉致された人が殺人ゲームに強制参加させられるって話しなんですけど、殺人ゲームに参加させられるチャーリーがロブ・ゾンビの奥様のシェリ・ムーン・ゾンビです
彼女のキャラクターとして一貫してビッチな役です、その見た目もエロくていままでの作品でもペラペラの薄い服装でお尻が出てたりとかね
今回もよだれ掛けのようなのが胸に付いているだけで巨乳の人だったらポロリしてますよ(笑)、1976年当時ってアメリカの女性はこんな感じなんかな?
最初のガソリンスタンドのシーンで出てくる醜悪なジジイはシェリ演じるチャーリーのビッチな姿を見て嬉しそうな顔して迫るんですけどアソコをギュッと握られておしまい(笑)
でもアメリカっていきなり拉致なんて日常茶飯事にありそうで怖いですね、こんな手の込んだゲームではなくて殺人を楽しむとかね
本作はグロいシーンとエロいシーンでR18なんです、暴力描写はそこそこなんですがコスプレの3人に仕えてる女が全裸なんです、それを下からあおった撮り方してボカシもないので見えそうな感じです
後ろ下からのショットでは足の間がキラリと光っているんです、あれはピアスだとおいらは思ってるんですけどね、しっかりと見せてるわけではないですがソコソコ大きいリングかも
さすがロブ・ゾンビでこんなところに遠慮はしません、女性の裸もガッツリと撮ります、でもビッチな格好の奥様は裸にはしないんです、これは夫婦愛でしょうかね
R18だったのでてっきり残酷描写がもっと壮絶なのではと期待してしまいましたが、それなりでしたね、でもピエロが殺人鬼のコスプレしてることがありますがピエロって不気味なイメージです
さあ、はじめよう 『31』という最凶のゲームを。
この手の殺人ゲームはよくありますが、その現場がなんだかボイラー室や工場の地下っぽくてなんかリアルじゃなかったね。
更に過激な:続・裏237号室の『31』のレビューはこちらです。





















