みなさんこんばんわ(^_^)
イタリアの高級スーパーカーメーカーのフェラーリの「365GTB/4」シリーズのうち、世界に1台しか存在しない公道走行用アルミニウム製車両が約40年ぶりに見付かった
しかも日本の納屋で見付かり、同車が完成したのは1969年で71年に日本の販売店に輸出され、何人がオーナーが変わったあと、80年ごろに最後のオーナーの納屋に収まったようです
フェラーリは1969~73年の間に1200台以上の365GTB/4を生産、2人乗りのグランドツーリングカーで最高時速は280キロ、デイトナと呼ばれているものです
アメリカのフロリダ州デイトナで開かれたデイトナ24時間耐久レース出場、計量合金バージョンを5台生産、このうち公道走行用は今回発見された1台だけ
イタリア北部マラネロにあるフェラーリの工場で、フェラーリ社史上最大規模のオークションが行われ、発見された状態のまま修復を施さずに出品される、約170万ユーロ(2億2千万円)の落札額を見込んでいます
おいらはこんなニュースが好きでね、以前にも納屋からスカイラインGTRが出てきたとかね、それがハコスカやケンメリだったすると驚きです
納屋からホンダの初期NSXが出て来ても驚きです。それほど大昔でもないけど希少性がありますもんね、日本でもこんなのが出て来るんだから世界ではもっとすごい車が出て来てるんじゃないかな
1969年式のランボルギーニ・ミウラP400Sが納屋で放置されていたこともあります、オークション会社によると素晴らしいコンディションだったそうです
ほなっ!(^_^)








