日本ダービー | 続・237号室 無事是A級からZ級映画列伝

続・237号室 無事是A級からZ級映画列伝

タカによるA級からZ級映画まで、榮級は絢爛豪華な超大作、美級は美しい女優や映像美、死級は禍々しい阿鼻叫喚、出級はあのスターの意外な出演作、イイ級は耽美なエロティシズム、Z級は史上最悪なクソ映画、その全てをレビューと少しの競馬予想と日常の出来事

みなさんこんばんわ(^_^)

 

 

 

 

今週の日曜日には競馬の祭典である東京優駿「日本ダービー」が開催されます、これは競馬ファンはデビューした馬を応援して晴れ舞台を走る、まるで我が子を見るようです

 

 

去年もこの時期に歴代ダービー馬を中心に好き勝手に競馬コラムを書いていました、ちょっと気合が入り過ぎて書いてたのですが、今年は少しマイルドに書きたいです

 

 

第65回の日本ダービーは武豊騎乗のスペシャルウィークが優勝しました、このまま快進撃かと思われましたが秋の菊花賞では皐月賞馬のセイウンスカイに逃げ切りを許してしまい

 

 

その次のレースのジャパンカップでは同世代の外国産馬のNHKマイルカップを勝ったエルコンドルパサーに惜敗してその年は休養に入りました、その一か月後の有馬記念では同世代の朝日杯フューチュリティステークスの勝ち馬のグラスワンダーが優勝

 

 

翌年の天皇賞春を快勝してスペシャルウィークは復活と思われたのですが、次走の宝塚記念はグラスワンダーに後方から差されて惨敗、凱旋門賞挑戦プランも白紙となりました

 

 

その年のクラシックは良血馬アドマイヤベガに注目が集まり、そのアドマイヤベガに勝ったナリタトップロードとの対決かと思われましたが、皐月賞は伏兵だったテイエムオペラオーが優勝

 

 

そして日本ダービーではテイエムオペラオーが抜け出したところにナリタトップロードが襲い掛かり、そして大外からアドマイヤベガが差し切って優勝、このレースは名勝負でしたね

 

 

秋の菊花賞ではナリタトップロードが優勝して3強が1冠ずつを分け合った感じです、そして天皇賞秋とジャパンカップはスペシャルウィークが勝ち、休養明けのグラスワンダーと有馬記念で対決して雪辱は晴らせずグラスワンダーの勝利

 

 

アドマイヤベガは引退し、それ以降はテイエムオペラオーがGⅠを7勝して歴代最高賞金獲得馬として引退、ナリタトップロードはテイエムオペラオーには勝てず

 

 

次の年の日本ダービーはここまだ連覇している武豊騎手が乗るエアシャカールが皐月賞を勝って2冠を狙います、立ちはだかったのは兄弟子の河内騎手が乗るアグネスフライトが鼻差で優勝

 

 

エアシャカールは菊花賞を勝っていてこの鼻差の敗戦がなければ3冠馬だったんです、まさに大きな鼻差だったわけです、でもその年にデビューした2歳馬は最強世代かも

 

 

札幌2歳ステークスを勝ったジャングルポケット、デビューからレコード連発のクロフネ、その2頭がラジオたんぱ杯2歳ステークスで対決したのですが、勝ったのはアグネスタキオン

 

 

レコードタイムで優勝し、海外メディアからは世界最強の2歳馬は日本にいると言わしめたアグネスタキオン、皐月賞を勝った後に故障で引退、日本ダービーには進めませんでした

 

 

日本ダービーにはNHKマイルカップを勝ったクロフネとジャングルポケットの対決となりましたがジャングルポケットが快勝し、ダービー馬となりました

 

 

秋にはジャングルポケットはジャパンカップを勝ち、クロフネはダートの武蔵野ステークスを驚異的なタイムで勝ち、ジャパンカップダートでも10馬身差の快勝、その後は故障で引退となりました

 

 

この数年は内容の濃い日本ダービーだったので、この続きはまた今度にしますね、日曜日の日本ダービーも内容が濃いものになればいいな

 

 

 

 

ほなっ!(^_^)