日常の出来事203 | 続・237号室 無事是A級からZ級映画列伝

続・237号室 無事是A級からZ級映画列伝

タカによるA級からZ級映画まで、榮級は絢爛豪華な超大作、美級は美しい女優や映像美、死級は禍々しい阿鼻叫喚、出級はあのスターの意外な出演作、イイ級は耽美なエロティシズム、Z級は史上最悪なクソ映画、その全てをレビューと少しの競馬予想と日常の出来事

みなさんこんばんわ(^_^)

 

 

 

 

日曜日には日本ダービーが開催されますが、その枠番が発表されました、人気が予想されるクロワデュノールは13番へ、皐月賞を勝ったミュージアムマイルは7番へ

 

 

しかしこの7番は4枠でダービーが18頭立てとなってから4枠は勝ったことがなくて死枠と呼ばれています、皐月賞を勝ったモレイラ騎手は短期免許で帰国、今回はレーン騎手で必勝態勢でしたが縁起が悪い

 

 

ルメール騎手が今年のダービー馬と言った青葉賞を勝ったエネルジコが脚部不安で回避となりました、残念です、ルメール騎手はショウヘイに騎乗します、ある意味絶好調かも(笑)

 

 

前回の続きですが、ナリタブライアンが故障した年の1995年は新種牡馬のサンデーサイレンスが大旋風を巻き起こしました、前年の朝日杯を勝って弥生賞をかったフジキセキがサンデーサイレンス最高傑作と呼ばれましたが故障で引退、クラシックを走らずに戦線離脱

 

 

しかし日本ダービーはサンデーサイレンス産駒のタヤスツヨシが勝って、2着には皐月賞馬のジェニュインでこちらもサンデーサイレンス産駒でした

 

 

翌年もサンデーサイレンス産駒が勝ちまくったのですが、日本ダービーで1番人気になったのはサンデーサイレンス産駒のダンスインザダークでしたが、勝ったのはカーリアン産駒のフサイチコンコルド、なんとわずか3戦目で日本ダービー制覇

 

 

天才と呼ばれた武豊騎手でしたが日本ダービーには勝ったことがなくて最大のチャンスでしたがフサイチコンコルドに差されてしまいました、フサイチコンコルドは体調管理が難しい馬でなかなかレースを走らせられなかったのですがダービーでは体調が戻って絶好調でした

 

 

ダンスインザダークの武豊騎手は菊花賞でフサイチコンコルドと激突しますが体調管理の難しさからフサイチコンコルドは3着、ダンスインザダークは鬼脚を繰り出して1着、でもその代償は大きく故障してしまい、そのまま引退となりました

 

 

次の年の日本ダービーは混戦模様で皐月賞は伏兵サニーブライアンが勝って大波乱となりました、フロックかと思われたサニーブライアンでしたが日本ダービーも逃げ切って2冠馬となりました

 

 

そして次の年は前年に朝日杯を勝ったのは外国産馬グラスワンダーが注目され、しかしこの時は外国産馬はクラシックレースには出走できなかった上に故障して長期離脱

 

 

内国産馬ではキングヘイローが2歳時から活躍、そしてセイウンスカイと、武豊騎乗のスペシャルウィークが3強の模様で皐月賞はセイウンスカイが1着、キングヘイローが2着、スペシャルウィークが3着でした

 

 

そして日本ダービーではスペシャルウィーク騎乗の武豊騎手が10回目の日本ダービーで5馬身差の圧勝で初めてダービージョッキーとなりました、直線では興奮して鞭を落とすほどだったとか(笑)

 

 

しかしこの3週前の外国産馬のダービーと呼ばれたNHKマイルカップではエルコンドルパサーという馬が強烈なインパクトを残して優勝、グラスワンダーとともに外国産馬の台風の目となります

 

 

 

 

 

ほなっ!(^_^)