菊花賞SP | 続・237号室 無事是A級からZ級映画列伝

続・237号室 無事是A級からZ級映画列伝

タカによるA級からZ級映画まで、榮級は絢爛豪華な超大作、美級は美しい女優や映像美、死級は禍々しい阿鼻叫喚、出級はあのスターの意外な出演作、イイ級は耽美なエロティシズム、Z級は史上最悪なクソ映画、その全てをレビューと少しの競馬予想と日常の出来事

みなさんおはようございます(^_^)





本日は牡馬クラシック最終戦のGⅠ「菊花賞」が開催されます、約2年ぶりの京都競馬場での開催で、どの馬も未経験の3000メートルを走るスタミナ勝負のレース



先週の秋華賞では春の2冠馬のリバティアイランドが危なげなく快勝して牝馬3冠馬となりました、しかし牡馬の方は春の皐月賞と日本ダービーを勝った2頭が絶対というわけでもないです



日本ダービーも接戦だったし、前哨戦の神戸新聞杯やセントライト記念でも絶対的に強いと思わせる馬はまだピンとこない感じです、なかなか軸が決まりませんね



それでも皐月賞は速い馬が、ダービーは運のある馬が、菊花賞は強い馬が勝つと言われています、ここを勝った馬こそが世代最強と言われるでしょう、この先のジャパンカップや有馬記念も見据えてね



そこでおいらの予想はこちらです



◎⑪サトノグランツ


○⑭ソールオリエンス


▲①トップナイフ


△⑫ハーツコンチェルト


✕⑥リビアングラス



こんな感じです、ダービー大敗のサトノグランツですが神戸新聞杯は勝って虎視眈々、人気のソールオリエンスとタスティエーラは関西遠征は疑問なのでチャンスかと



この3冠最後のレースは是が非でも欲しいタイトルなのでどの馬も最高の状態で迎えるでしょう、世代最強の称号を得てジャパンカップでイクイノックスやリバティアイランドと現役最強を賭けて闘って欲しいです




ほなっ!(^_^)