みなさんこんばんわ(^_^)
日本ダービーで2番人気だったスキルヴィングがゴールをした後に倒れ、急性心不全で死亡しました、4コーナーまでは抜群の手応えだっただけにまさかでした
ゴールするまでは走り、ルメール騎手が下馬してから倒れ込みました、走るのは馬の本能なのですが騎手を下ろした後に倒れるなんて人間との信頼関係なのでしょうか?
こういう事は年に数回はレース中に発生しています、しかしここまでショッキングなのは珍しいかも、「日常の出来事140」でサイレンススズカの事を書きましたが、馬が騎手をケガさせないようにしたのかも
これによって様々な意見が出てます、馬がかわいそうとかね、そりゃかわいそうかもしれないけどサラブレッドに産まれたらこの運命なのだからかわいそうですよ
今回の事よりももっと残酷な事が競馬にはあります、それに競馬は国が運営してる事ですからね、税金が入ってくるので動物虐待していても目をつぶっているのでしょう
それでも肉や魚も食べるのに今回の事だけを取り上げるのは違うかと思います、牛を殺してバラバラにして手ごろなサイズにされている事は置いといて、それ以上に美味しいからね
そうそう引退して余生を過ごしていたナイスネイチャが35歳で亡くなりました、人間で言うと100歳を超えた年齢で大往生でした
ナイスネイチャは有馬記念で3年連続で3着のブロンズコレクターと呼ばれていました、多くの引退馬の余生を支援する為に募金活動「ナイスネイチャ バースデードネーション」が開始
当初は目標の50万円に対して19万円にとどまりました、それが「ウマ娘」にナイスネイチャが登場した事で現役時代を知らないファンの募金の輪が広がり寄付金は1億6000万円となり、多くの引退馬が救われました
競馬の残酷な面もあれば美しい面もあります、競馬ファンのおいらが言うのは説得力がありませんが、競馬にはロマンがあります
ほなっ!(^_^)


