日常の出来事93 450タイトル | 続・237号室 無事是A級からZ級映画列伝

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タカによるA級からZ級映画まで、榮級は絢爛豪華な超大作、美級は美しい女優や映像美、死級は禍々しい阿鼻叫喚、出級はあのスターの意外な出演作、イイ級は耽美なエロティシズム、Z級は史上最悪なクソ映画、その全てをレビューと少しの競馬予想と日常の出来事

みなさんこんばんわ(^_^)

 

 

 

 

親愛なるブロガーさんたちのおかげで450タイトルとなりました、本当にありがとうございます、感謝感激です、近い目標は500タイトル目指して頑張ります

 

 

4月9日に日本ボクシングの歴史が変わると言われるほどのビッグマッチが行われます、ボクシングWBA世界ミドル級スーパーチャンピオンの村田諒太と、IBF世界ミドル級チャンピオンのゲンナジー・ゴロフキンの対決がようやく実現します

 

 

当初はこの試合は昨年末に実施されていたはずでした、しかし新型コロナウイルスの影響で延期となりました、その時もおいらはこのビッグマッチに興奮してレビューしましたもん

 

 

 

 

ボクシング界のスーパースターのゴロフキンが来日するだけでも事件なのです、ちなみにゴロフキンの年収は約27億円、映像配信サービスのDAZN(ダゾーン)と6試合で約104億円の契約をしており、1試合あたり約17億円以上のファイトマネーを手にします

 

 

なのでこの対戦は日本のボクシング興行として過去最大級となるのです、やはりミドル級という階級がビッグマネーを運んでくれるのです、日本人ボクサーは軽い階級で強いのですが、村田のミドル級は最も厚い階級なのです

 

 

村田はオリンピックで金メダルを獲ってプロ転向して8年にして追い求めた舞台なのです、村田はこれまでの試合は勝って当たり前の試合で、今回は違うらしいのです

 

 

村田はコロナ感染状況で試合が組む事が出来ずに2年4か月ぶりの試合となります、ゴロフキンは23試合連続KO勝利、19回もの連続防衛記録を持つ、生きる伝説なのです

 

 

それにゴロフキンは紳士的で人格者なので反則行為やクリンチをしないファイトスタイルは人気があり、ファンサービスも素晴らしく、村田も尊敬し、目指すボクサーなのです

 

 

村田がゴロフキンに勝つのは相当難しいと言われていますが、ある海外の解説者は日本で試合をする村田は海外でするよりアグレッシブで別人のように強いと評しています

 

 

試合はアマゾンプライムで生配信されます、アマゾンプライムでボクシングの配信は初めてなのです、6月には井上尚弥とノニト・ドネアの試合も生配信されるようなので、おいらはたまらなく嬉しいです

 

 

 

 

ほなっ!(^_^)