みなさんこんばんわ(^_^)
「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」(1968)や「ゾンビ」(1978)などのジョージ・A・ロメロ監督による未発表映画「アミューズメント・パーク」のアメリカ版の予告編が公開されました
主人公の老人が遊園地で一日を楽しもうとするも、いつの間にか地獄のような一日に変わるという物語、アメリカで年を重ね、苦痛・悲劇・屈辱感と共に混乱や孤独感が増していく老人の姿が描かれる
本作は「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」と「ゾンビ」の間に撮られた作品で、年齢差別や高齢者虐待について世間に知らしめるために企画された作品だそうです
プロデューサーがその事でロメロに依頼するもロメロが完成させた本作はあまりにも過激だった為にお蔵入りとなってしまったそうです、所在不明となっていましたがこうして存在が明らかになって良かったです
ロメロの妻スザンヌも本作について、「ホラー映画ではありません、しかしジョージ・A・ロメロが手掛けた中で最も恐ろしい作品」と力強く話しています
そのスザンヌが企画を了承した、「トワイライト・オブ・ザ・デッド」の映画化実現に向けて進行中です、ジョージ・A・ロメロの最後のゾンビ映画です、人類のほとんどが消滅した世界でまだ希望があるかもしれない、というあらすじです
「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」「ゾンビ」「死霊のえじき」(1985)の三部作の後に「ランド・オブ・ザ・デッド」(2005)のその後にゾンビはどこに行ったのか?
ちなみに「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」(2007)と「サバイバル・オブ・ザ・デッド」(2009)の2本のゾンビ映画はシリーズには関連しないものなんです
「トワイライト・オブ・ザ・デッド」こそがジョージ・A・ロメロが作りたかった最後のゾンビ映画なのです、ロメロの脚本で監督はまだ決まっていませんがファンにとっては楽しみで仕方ないです
ほなっ!(^_^)
