2021年振り返り第一弾は大学・仕事編です。

 

 

大学はいよいよ最終学年の4回生。とうとう卒論です。

 

 

何について書くかが決まるまでがまず大変。私のゼミはアメリカ文化だったので、アメリカの文化に関することであれば何を書いてもオッケーということなんですが、まったく何も浮かばない。人に相談するとみんなに言われたのが「自分が興味があることについて書くべし!」でした。

 

 

興味があるといえば「映画」「ドラマ」「洋書」。ドラマは長いし、洋書も読むに時間がかかるということで「映画」に決定。そしてアメリカ文化といえば切り離せないキリスト教を絡めることにしました。実は2年間ほどアメリカ人の牧師さんから英語で聖書について学んだ経験があったので、これを生かしたいという思いがあったからです。「映画」+「キリスト教」までは決まったけど、ここからどうやって自分のアングルをみつけるかでまた悩む、悩む。聖書の素材をそのまま扱ったような映画は面白くないし。自分が今までに見た映画の中で好きな映画を思い浮かべた時にウィル・スミス主演のI Am Legendがピンときました。アポカリプス映画といわれる、いわゆる世界の終わりを舞台にした映画です。アポカリプスは聖書の黙示録からきている+エンディング変更の経緯+原作との違いなどに焦点を当てることで徐々に自分が書きたいことが見えてきました。

 

ワンちゃんとのシーンが感動的。(原作にはないし、卒論とも関係しませんが。。)

 

 

 

で、できあがったタイトルがこれ。

 

"God's Plan?" Christian Heroism in American disaster and apocalypse movies

 

 

卒論は1月初旬が提出期限なので、年末年始はかなりキツイ精神状態になると聞いていましたし、事実、クラスメイトとの忘年会は「卒論でそれどころではな〜い」ということで中止になりました。😭 ただ、私の場合はゼミの先生が10月に初回原稿、11月に最終原稿を提出という期限を設けていたおかげで年末年始は穏やかに過ごせていますw ちょうど仕事がめちゃくちゃ忙しかった時と重なっていて、その時はなんでこんなに締め切りが早いのかと恨みましたが、今では感謝、感謝です。🙏 あとは年明けに細部の修正をすればなんとかなりそう。

 

 

 

仕事の方は大学の授業をオンラインで受けていることと4回生になって履修科目が減ったことで、かなり活動時間を増やすことができました。コロナの影響で依頼が途絶えてしまったエージェントもありますが、また新たにご縁ができたところもあり、さらに新しく英語コーチングの仕事もスタート。大学と仕事の比重が今までは8:2くらいだったのが、今年は4:6くらいになりました。教職免許も取るので卒業後はさらに仕事の幅を広げられそうです。

 

 

 

卒業まであと少し!

 

卒論を提出してもまだ期末試験があるので最後まで気を抜かずに頑張ります!💪