振り返りもいよいよ最後です。ぜいぜい。。

 

大学はコロナの影響でいろいろありました。

 

 

まずコロナが流行し始めて、すぐに「今年度は全ての授業をオンラインにします」と大学から発表があり、「え、こんなに早く決めてしまって大丈夫?」と思ったくらい早かったです。これにより4回生の人の中には下宿を引き払って実家に帰ってしまった人が続出。そりゃそうですよね、オンラインなら実家から受けれるし、アパートの家賃とかもったいないもの。

 

 

私は大学に行かなくて良いことで交通費の出費がなくなり、往復3時間強の通学時間もなくなり、さらに本来なら教員資格取得のために必須の介護施設と特別支援学級実習(計5日間)がレポート提出でOKになったんです。これは大きい!!どうやって仕事を休もうかと苦心していましたから。

 

 

コロナが一旦落ち着いた頃、政府が大学の対面授業を促すって言い出して、対面授業を行っていない国公立の大学名を公表するって言ったんですよ。で、どうなるのかと思ったら、早かったですね〜。数日後に「基本、全部対面にします」って大学から発表がありました。もう、え〜〜〜〜〜!!!ですよ。先生もえ〜〜〜〜〜〜!みんな大混乱でした。だって、実家に帰っちゃてる人もいるんですもん。そしたら基本は対面だけど、事情があればオンラインでもオッケー、別に申請とかしなくてもその日の授業ごとにオンライン、対面を選んでもオッケーって今度はすごい寛大な連絡が。

 

 

オンライン、対面、両方オッケーということは先生は教室で対面の生徒とオンラインで参加してる生徒の両方に向けて授業をしないといけないことになります。想像しただけで大変。で、実際に「基本対面」が始まって何が起こったかというと生徒が来ない。誰も来ない。一人の教授が「みなさ〜ん、私は今日、対面授業のために教室にきています。でも誰もいません。昼の学部生のクラスも誰もきませんでした。私一人です。さむいで〜す。」って悲しそうに一人でだれもいない教室でパソコンに向かって授業をしている先生の姿はなかなかシュールでした。🤣 

 

 

来年度はどうなるのかなあ。これだけ楽を知ってしまったので、あのハードな毎日に戻れる自信がないんですけど。。😅

 

 

嬉しいこともありました!2部英米の学生代表として2021年度の大学案内冊子に掲載していただいたのです!教授の推薦があったらしく、中でも私が大好きな教授が激推しだったと聞いてそれが何よりも嬉しかったです。先生にお礼を言ったら「問答無用で推しときました」って。ほんと嬉しい!社会人が選ばれるってあまりないと思うんですよね。努力をちゃんと見てくれてる人がいると思えるだけで幸せです。

 

 

 

あと掲載関連でもう一つ嬉しいことが

 

 

 

私は出版社アルクのTOEIC講師養成講座(TTT)の卒業生なのですが、TTT卒業生が考え出した例文集の「基本例文990選」に私の例文もいくつか掲載していただきました。この本の前身である700選は勤務している専門学校でもテキストとして使われているくらいの名書で、私も生徒に例文を覚えてもらっていました。こういう本に自分の例文が載って学習者の方達に覚えてもらえるのは本当に本当に嬉しいことです。

 

 

今年はいよいよ大学4回生。卒論書かなきゃいけない!そして教育実習も行くんですよ。母校に3週間。どうなることやら。とにかく今年も頑張ります!💪