1年間に読めたのは、2年前が27冊、去年が31冊、そして今年が37冊でした。

 

目標の40冊には残念ながら届かず。

 

 

37冊のうち目で読んだのは7冊だけ。あとの30冊は全て耳読もしくは読み聞きです。

相変わらず話が追えるようになるまでは何回でも同じところを繰り返し聞くし、話がわからなくなったり、面白くてもう一度ちゃんと理解したくなったら初めから聞き直したりしているので、これが1回で聴けるようにようになるともっと読める?聴けるのになあと思います。それでも以前は聞き始めてから「あ、これは耳では無理だ」と諦めた本があったのが今年はそれがなかったので、少しは進歩しているのかなと。

 

 

 

では、何冊かこれは面白かった!というのをご紹介。

 

 

まず、今年ハマったのがYAの人気作Shadow Hunterシリーズ。YAといえば以前Hunger Gamesで劇ハマりしましてシリーズ3作を5周させたこともありました。😂

 

シリーズで全部で6冊!

 

 

今回はHunger Gamesまではいかないけど、久しぶりにハマりました。その大きな要因がネトフリのドラマ。Shadow Hunterは映画化、ドラマ化されています。(映画はもひとつふたつ。。ボソっ)

読み始めて世界観がすっと映像化できず、助けになるかなと思ってドラマの視聴を開始。原作とは結構違う部分も多かったのですが、各キャラクターがすごく良かったのと、なんといってもヒロインの恋人役のジェイスを演じるドミニク・シャーウッドにめろめろん💕。

 

珍しいオッドアイの持ち主。Taylor SwiftのStyleのMVにも出ています。

 

小説はドラマよりもシリアスな場面も多く、読み応えがありとても楽しめました。YA好きな人はぜひ。

 

 

 

 

次は学園もののThe Unteachables。教えることが不可能とされる学生を集めたクラスを担当になったのが、過去の事件をきっかけに教える意欲を失った先生。とんでもないことをする学生たちですが、次第に先生との絆ができ。。。

 

 

ヘラヘラ笑っていたら、途中から涙、涙でした。学生一人一人が本当に可愛くて心が温まる話です。

 

 

 

次は名作中の名作。East of Eden。こちらは大学の授業で読んでのですが、親子とは人とは。。といろいろ考えさせられるとても良い作品でした。映画「エデンの東」がとても有名ですが、話になっているのは小説の半分くらいでしかないので、興味のある方はぜひ。読めて良かったと心から思える本です。

 

 

 

 

 

今度はスリラーのBehind Her Eyes。こちらもネトフリでドラマ化されていますが、小説、ドラマどちらも良かったです。仰天な内容に賛否分かれていましたが、私は受け入れられました。うまくできているなと感心しました。すごく面白かったです。

 

 

 

 

 

最後は死刑囚と女性捜査官のやりとりを通して起こる不思議で幻想的な話のThe Enchanted. 文章がとても詩的ででもゾクっとするような怖さがあり、ものすごく印象に残る作品でした。

 

 

 

 

 

 

他にも面白い作品はたくさんありましたが、私的に特に良かったのはこの5つです。

 

 

来年も目標は40冊。そしてたくさんの面白い本に巡り会えますように。🙏

あと、今年は和書がほとんど読めなかったので和書ももっと読みたいです。