今年読んだ洋書は31冊でした!去年が27冊なのでプラス4冊。たった4冊?なのですが、去年はThe Hunger Gamesを4周させたのも数に入れているので実際に読んだ冊数は18冊くらい。そう考えると今年はよく読めました。✌️
ただ、やっぱり読むのは遅いなあ。
読んでておや?と思う表現をみつけて「へ〜こんな意味なんだ」「ほ〜」と味わうのが好きなのも原因かも。今日も読んでる本の中に、既婚女性のセリフでI'm like a juggler, keeping everyone's balls in the air.というのが出てきました。keep everyone's balls in the airってなんとなく想像できるけど、どう言う意味??と思って調べたらkeep the ball in the airで「物事の質を落とさずにいく」とのこと。この文のあとで自分の子供の名前をあげてAはこうなったらこうなるし、Bはこんなことするし、Cは・・・みたいに続けているので、そんなみんなをjuggler(曲芸師)がボールを全て落とさずに回すみたいにやりくりしなきゃいけないと嘆いてるんですよね。
大好きなアメリカドラマのメンタリスト でも"Just keep the ball in the air."「そのままでいって」みたいに捜査員に指示を出すシーンがあったみたいです。
こんな風に読書中に中断して、いろいろ調べ作業に入ったりするのでそりゃあ余計に時間がかかります。この積み重ねで語彙が増えてスピードが上がるのを待つしかないな〜。
耳読の方もまだまだリスニング力が低いので物語の設定や登場人物、話の流れがしっくりきて聞いていて頭の中でストーリーが流れ出すまでに時間がかかります。どの小説も最初の4章くらいまではこれでもかってくらい繰り返し聴きます。本がある場合は本の助けも借りて大筋がわかってくると後は不思議とスムーズに聞き取れるようになるんですが。。ただここまでめっちゃ時間がかかる。耳読がスムーズにできるようになるともっと冊数が伸びるんですけど、いつになったらそういう状態になるのやら。
めっちゃ前置きが長くなりましたが、私の今年ベスト5を発表
1位
これは本当に胸が締め付けられて、読んでいてひたすら悲しかった。最後とか号泣しましたね。
深く心をえぐられるけど同時に感動もあって文句なしにベスト1です。
2位
若き頃、夢中になって読んだ(翻訳本で)メアリー・H・クラークが1月に亡くなったという記事を見て急に懐かしくなり何冊か読みました。その中で一番良かったのがこちら。サスペンス自体は普通だったのですが、本筋に関連して出てくる話がとても切なく最後に交差するところで涙腺崩壊w
3位
これは続編のThe sentence is deathも含めてめっちゃ面白かったです。ホーソーンとホロビッツのキャラが最高!実際の映画や有名人達が出てくるのも楽しい。ラストには少し不満あり。
4位
これは上にあるサスペンスや犯罪小説とは違って人間もの。前半部分、かなりHotな表現が多く(苦手)最後まで読めるかなと思いましたが、後半部分からは少なくなり話もどんどん面白くなりました。800ページもあるんですが、楽しく読めました。今、2作目のLuckyを読んでます。これもさらに面白い!
5位
こちらはScribdのオリジナル作品。ちょうどScribdの月更新?か何かでリザーブしてた本が全然聞けなくて仕方なく評価が高かったこちらを聞くことに。雄大な自然の中で暮らす母と娘の話。淡々と日々の情景が語るんですが、自然の風景が浮かぶような描写がとても美しくて。詩もたくさん出てくるので本も併用しました。私も娘と二人暮らしなのでそれもあって、最後は号泣。今、思い出しても胸がキューとなる作品です。
他にもシリーズものとしてTracy Cross Whiteシリーズを最新作の7作目まで読破。主人公のTracyが格好良くてお気に入り。5作目くらいで失速したけど読みやすいしおすすめです。特に1作目のMy Sister's GraveはHeavyで私好みな作品。
こうやってベストを上げてみると私の場合「心を揺さぶられた→号泣度」が非常に評価に影響すると思いました。泣く話が好きなのかな???
和書も数冊ですが読みましたよ。
少ない中でも特別に良かったのがこれ。これもやっぱり泣いた〜〜〜w
これは本を読んで良かったのでドラマを見ましたが、ドラマの方がもっと良かったです。
来年はどれくらい読めるかな〜。面白い作品にたくさん出会えますように。🙏
