映画についてはコロナのせいで劇場にはほんとに行けませんでした。

 

なので見てる本数はめっちゃ少ないですが、厳選して見てるせいかはずれがほとんどなかったです。そしてiMax Laserの凄さを知ったのも大きな収穫。日本で唯一本物のiMax Laserを体験できると噂の大阪のエキスポシティにある109 CINEMASで「ダンケルク」を見てあまりの迫力の違いにびっくりしました。今までTOHOで見ていたiMaxは何だったのかと。

 

最近のネトフリやアマブラの充実で劇場まで行く意味が薄れてきたなと思っていましたが、iMax Laserだけは別です。高い値段を払っても見る価値あり。

 

 

さて、今年の映画ベスト3

 

1位

ジョジョラビット

悲惨な戦争をこんな風に描けるんだという驚き。子役の子がとても良かったし、スカーレット・ヨハンソンの演技も光っていました。ほんと綺麗なだけではない。コミカルに描かれているからこそ余計に際立つ悲惨さもあり、涙が止まらなくてしばらく席を立てなかった。

 

 

2位

コリーニ事件

こちらはドイツ映画です。戦争と裁判という私が好きな2ジャンルが入っているので軽い気持ちで見に行ったけど、いや〜〜〜〜凄い映画でした。犯人は最初の場面でわかってしまう、一体そこからどうやってと思ったけど、これもまた泣かされました〜w 歴史に根差したとても深い話で感動しました。原作者の本が他にも面白そうだから読みたいんだけど和訳は出てるけど英語がない。😢

 

 

3位

博士と狂人

メル・ギブソンとショーン・ペンなのにシネコンではなくミニシアターでの上映。なんで??もうね、ショーン・ペンのための映画です。メル・ギブソンがお飾り状態だったもの。あとGOTのナタリー・ドーマーがすごく良かったです。実話ということも驚きで、こちらもとっても深いお話でした。

 

 

さて、ドラマですが、新しいシリーズで見始めたもの限定で言えばこの二つ!

 

ナルコス

コロンビアで麻薬王として君臨したパブロ・エスコバルのお話。実話を基にしているんですが、怖すぎる。警察も政治家も民衆もお金や暴力で支配されていてパブロに逆らうものはどんどん殺され行く。そんな中、コロンビア警察の一握りの人たちとアメリカの麻薬取締局の捜査官が逮捕に向けて立ち向かうんだけど、誰が敵で味方か、裏切りなんて当たり前という状態で、もう見ててハラハラ。このドラマ、周りでも見ている人がいなくて別に興味もなかったんだけどネトフリがマッチ率99%ってずっと激推ししてくるので見たんですよね。ネトフリのAI凄いわ〜。見抜かれてるわ〜。

 

 

ペーパーハウス 

娘が激推しのこちらはスペインドラマ。これもおもろ〜〜〜い。銀行強盗の話なんだけど警察が悪者に見えるくらい犯人たちにどっぷり肩入れします。展開が早くまったく飽きない。うまく作っているなと感心します。

 

 

ナルコスもペーパー・ハウスもスペイン語なんですよね。大学の第二言語でなんでスペイン語をとっておかなかったのか激後悔しました。中国語とめっちゃ迷って中国語にしたんです。(中国語は発音が無理すぎて挫折。。。)NYの語学学校で知り合った人の中でもスペインの人たちってフレンドリーで話やすかったんですよね。今でもたまにSNSで連絡取ってるからスペイン語にしておけば彼女たちとコミュニケーションとれたのにって。ドラマで勉強もできるし。英語が一段落したら次はスペイン語だ!(英語が一段落することは死ぬまでないだろうけど。。😅)