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ABCのちょっとは役に立つならば…なブログ

住宅ローン返済が「厳しいな」と感じている方や滞納してしまっている方など住宅ローンの返済にお悩みの方に読んでいただきたいと思います。

ストレスが大きいカテゴリなので少しでもそのストレスを軽くする「ヒント」を見つけていただければと思って更新しています。

台風15号 (((゜д゜;)))

大きな被害をもたらしていきました…。

被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。


当日は依頼者のお宅に行った帰りの時間がちょうど首都圏の

鉄道が運休しだした時間でした。


JR川越線沿線にいたので、かなり早いタイミングでの運休ショック!


バスは駅に連絡していない経路しかない、と駅員談。

タクシーは捕まらず、電話しても電話がつながらない。


コンビニも喫茶店もない駅で結局5時間足止めされましたしょぼん

疲れ果てて帰りました。



その時の依頼者は実は今年の初めにお会いしていた方でした。

お仕事が業務縮小になり、リストラされて収入がなくなり

返済ができないとのことでしたので、

金融機関に返済計画の見直しをかけ合いましょう。

その間に再就職先も探しながら、再スタートの計画を一緒に

つくりましょう。

とお打ち合わせしていたのですがですが、

急に電話も出てもらえず、手紙にも応答なく、

訪問しても明らかな居留守…。

何故か連絡が取れない状態になってしまいました。


9月に入ってどうされたのかな?とふと思って謄本を取得すると

競売申し立てされているではありませんか!


せっかく相談に来られていたのに、何もされなかったんだ…。

こんなことにならないための提案をさせてもらったのに…。

残念な気持ちに打ちひしがれてしまいました。


知らないふりは出来ませんので、手紙を出させていただいたところ

「SOS」の電話がかかってきたのです。

再会しないほうが本当は「幸せ」なはずなのにしょぼん



自暴自棄になってしまう心理状態も理解できますが、せっかく

選択肢がいろいろとあるタイミングがあったのに、それを逃して

しまっては再スタートの位置が全く違います。


必ず私達がサポート致しますので、一緒に頑張りましょう。

このタイミングでもまだ競売を回避して再スタートできます!


住宅ローンの返済が厳しいなと感じたらすぐにご連絡ください。

ご相談をお待ちしています。

任意売却ABC







台風15号…。

近づいてますね…。

西日本の皆さんがご無事でありますように…。

東京も夕方から風雨です。

会社の窓に雨が吹き付けられています。



さて、今日はご相談の事例です。

東京都下に在住の50歳の男性の方から

相談がありました。
 
新宿から私鉄で30分程の閑静な住宅街に

お住まいです。

平成10年、37歳で土地45坪と建物35

坪の一戸建てを4800万円で購入。

上場大手の工場勤務で、当時のその方の

年収は700万円、頭金800万年で

スキップローン(金利上限付変動金利型)を

利用していました。

ところが、この不況のあおりで年収は毎年

10%ダウンして800万円弱まで増えて

いた年収が今では570万円になってしま

いました。

金利が変動した分の返済額は年間250万円

になってしまい、年収の半分が住宅ローンに

消えていく家計になってしまいましたが、

まじめなこの方は生活を切り詰め返済を続け

ました。

本来の状態であれば、年収の3割が住宅ローン

といった極めて普通の状態なのですが…。

ボーナス返済月がやってきて、この支払いが

どうしても払えず延滞してしまいました。

銀行と相談しましたが、生命保険を解約して

返済に充てて何とかやりくりをしてきました。

しかし夏のボーナス返済が出来ないと判断し、

自宅を売却したいとの事で相談がありました。

この方の計画では60歳まで返済を続けて

退職金でローンの残債を返済し、老後は年金で

のんびりと暮らす予定でした。

この不況により、退職金も半分以下になる様で

もうその計画は諦めました、と言われた時は

何も悪いことをしていない方がなぜ…、との

思いにかられてしまいました。



この様な方も最近は多いといえます。

ちゃんと頭金を貯め、物件を購入したあなたも、

真面目に働いてきたのに昇給はしないどころか、

減額され、ボーナスも半分以下となる。

「なぜこの私が…」と考えているはずです。

「私は悪くない!」と思っているはずです。



しかし返済は待ってはくれないのです。

住宅ローンは契約期間満了まで、300回とか

400回と、延々に続くのです。

やりくりするにはどうにもならない回数です。



住宅ローンの返済が厳しいな、と感じたら

一人で悩まず、 当社にお電話を下さい。

ご一緒に解決方法を考えましょう!



任意売却ABC

本当に残暑が厳しいですねショック!

ブログの内容ですが・・・

話題が話題だけに、重い内容ばかりになってしまいますショック!

仕方がないこととは思いますが、本来の自分の性格が

かなりポジティブなもので、う~…ってなってしまいます。


そんな自分もまるっと飲み込んで、今日も皆さんの「憂い」を

予防するためにもブログを書こうと思いますビックリマーク


サービサー。

「債権管理回収業に関する特別措置法」が平成10年10月16日に

公布され、平成11年2月1日に施行されました。

この法律は、不良債権の処理等を促進するために弁護士法の

特例として債権管理回収業を民間業者に解禁したものです。

サービサーとは、民間の債権回収会社を指します。

債権回収イコール取立て屋のイメージを持たれる方も中には

いらっしゃるかもしれません。

会社の大小は当然にありますが、現在94社が認可されており

認可(法務省管轄)をもらうには資本金5億円以上が必要な

ため資本金基準でいうと大企業ばかりです。

取引をさせていただいていると、そのサービサーの特色や

判断基準などの傾向に差があるのを実感いたします。


前回のブログにも書きましたが、あと数日待ってもらえれば

任意売却が成立するのに、ピシャリと断るサービサーが

存在します。

損得ではなく、規程を最重視するのです。


私逹や、住宅ローンを利用しているあなたがサービサーを選ぶ

ことは出来ませんので、予防策は「早いタイミング」での

ご相談をいただくことに尽きます。


住宅ローンの返済が厳しいと感じたら、先送りせずに

相談していただきたいと強く思います。


任意売却ABC