暑さが戻ってきちゃいましたね…(^^ゞ
関東だけではなく、どうやら全国的に暑いようですが
みなさん、いかがお過ごしでしでしょうか。
暑さが戻るより、景気が戻って欲しいですけど…。
そんな不景気を象徴するような、嘘のようなほんとに
あった話しです。
Aさんは奥さんが無くなって3年。
自営業の方でしたが、奥さんが亡くなったことと、
不景気で仕事が減ったこともあり、年金で生活していこう
と考えて廃業を決意されました。
子供たちはそれぞれ所帯をかまえられており、お孫さんと
遊ぶ時間を大切にしたいと…。
収入状況の変化に対して、支出を抑える状況の生活との
歯車がちょっとだけ噛み合ってなかったのですが、
3年も噛み合っていないと、それはもう手の付けられない
状況まで進んでいました。
子供たちや孫たちに心配はかけたくないから、とずっと
お一人で悩んでいらっしゃたとのことです。
競売になってしまったタイミングでのご相談で、預貯金も
なく返済するには売却するしかないとのご判断でしたので、
当然「転居」が伴います。
なぜ引っ越すのかを、子供たちに伝えなければならない…。
お一人では、それを子供たちに上手く伝えるのが難しいから
とのことで家族会議に、私も参加することになったのですが
そこで衝撃的事実が!!
長男さんは失業中で住宅ローン延滞中、加えて離婚寸前。
次男さんは景気低迷による給与カット、ボーナスカットが
響き住宅ローン延滞中。
長女さんもご主人の収入減でパートに出ていますが、それでも
住宅ローンが厳しく他社借入で、2回返済している状況。
表面上は、全員が平穏な生活をしているかのようでしたが、
内情は全く違って一族皆さんが同じ憂いのお悩みを抱えて
いたのです。
このような事実を目の当たりにしてしまうと、今の日本での
マイホームを持ち続けることの難しさの景気状況に、怒りすら
覚えてしまいます。
ご自身の責任のないところの理由で、マイホームを手放さなく
てはならないのは、とても悔しいことだと思います。
そうなる前に、どんな些細ことでも構いません。
是非、専門家の「知恵」を活用していただきたいです。
ご相談をお待ちしております。
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