フルマラソンは、42.2㌔ですよ!(地下鉄乗るな)
ゼッケン106**番の記録:
| 5km | 0:22:02 | 0:21:45 | 9:32:02 |
| 10km | 0:44:32 | 0:22:30 | 9:54:32 |
| 15km | 1:06:47 | 0:22:15 | 10:16:47 |
| 20Km | 1:30:02 | 0:23:15 | 10:40:02 |
| 25Km | - | - | |
| 30Km | - | - | |
| 35km | - | - | |
| 40km | 2:45:18 | 2:45:18 | 11:55:18 |
| Finish | 2:59:02 | 0:13:44 | 12:09:02 |
ギャ-!
3つのラップは、通過していません
!
RCチップの故障?
平均タイム計算してみましょう:
| Start->20K | ㌔4分29秒 |
| 20K->40K | ㌔3分45秒 |
| 40K->Goal | ㌔6分15秒 |
速すぎて、RCチップは反応出来なかったようですね![]()
っていうか、マラソン大会で、地下鉄などを利用する時には、棄権しろよ!
再び、コースに戻り、最後の数キロだけを走るのは、情けない!
狙いは何でしょうね?
このタイムでは、表彰されないでしょう。
サブスリー達成することにお金賭けていたとか?
ゼッケン106**番ですので、一般選手ではありません!
陸連登録競技者ですよ。
東京マラソンとしては、もちろん失格にして頂きたいですね。
記録書には、20Kまでのタイムと、失格の文字がいいと思います。
なお、コース上では、5キロのラップの他にも、RCチップのマットが置いてあった場所はありましたよ![]()
特に、折り返し直後。
通過しているかどうかを確認するためだと思いますよ。
日本陸上競技連盟 としても厳しく処分して欲しいと思います。
本人の陸連登録の取り消しなど…
ドーピングよりヒドイ行為です。
東京マラソンのサブスリー達成者分析
男性470人(※注意1)と、女性16人です。
詳細は:
招待選手:12名
選考競技会選手:67名
ゲストランナー:1名(喜多秀喜選手)
陸連登録選手:247名(※注意1)
一般選手:143名 (内18名は海外からの参加者)
女子:
ゲストランナー:2名(谷川真理選手&有森裕子選手)
陸連登録選手:13名
一般選手:1名
そして、2時間59分台で完走された29人の平均タイムを計算してみました。
10km: 0:41:43 (20:17)
15km: 1:02:11 (20:28)
20km: 1:22:43 (20:32)
25km: 1:43:32 (20:49)
30km: 2:04:45 (21:13)
35km: 2:26:43 (21:58)
40km: 2:49:33 (22:50)
Goal: 2:59:25 (9:52)
やっぱり、殆どの参加者は後半スピード落ちていたようですね。
東京マラソン 無事完走!
~追記~
天気も結果も似ていますが、この記事は2007年の第1回東京マラソンの完走記です。
2010年はまだ完走記完了していませんが報告はこちら になります。
(2008年、2009年は落選でした)
今日の東京マラソンは、とにかく雨、雨、雨。
特に、朝の受付時にはヒドイ雨でした。
参加者達が荷物預かり所に向かっています。
そのときは、ヒドイ雨でした。
ギリギリまで待ちたかったのですが、時計を持って来なかった事と、“間も無く、荷物預かりは閉鎖されます”
というアナウンスに従って、スタート45分前に全部預けました。
実は、全部じゃなかった。
ウェストポーチ、スポーツドリンクの小さいペットボトル、雨用のズボン&ポンチョをキープしました。
その後、トイレは並ぶでしょうと思ったら、奥の方は大丈夫と分かりました。
待たずに、用を済ませ、しばらくの間雨歩道橋の下で雨を避けました。
スタートブロックへの行き方を下見しようと思って、再び混雑の中へ。
そこで、速そうな外国人ランナーに声掛けられました:
“Where is the start?”
本人も、Dブロックですので、一緒に探すことにしました。
最初はFに到着。
戻らなきゃ。
そして、案内された階段登ってゼッケンをチェックするスタッフの所へ。
“ディです”
“Gですか?後ろです”
“いいえ、ディです”
そして、書いてあるゼッケンを見せた。
たぶん、私の発音の悪さと、ゼッケンがポンチョの下だったこと、雨
が降っていてお互いにフードをかぶっていたこと…そういうことが全て
重なったから、分かりづらかったと思う。
“デーですね。はい、こちらです。”
案内されたまま2人とも進む。あれ?下見したかっただけなのに、整
列になってしまった!
やっばい!もう逆行できない!
後ろからは、どんどん人がやって来た。
何かオカシイ。これって、前過ぎじゃない?スタートラインが見える。
その直後、スタッフが前にCの看板を上げる。
速そうな外人に特別扱いされた?それとも、寒さで、単純なミス?
とにかく、後ろからぞろぞろと選手が入ってきますので、戻れない。
“****さん!”
練習仲間の女性に声掛けられた。彼女は陸連の人だから、もとも
とCだったけど…私は結局、Cの真ん中くらいに並ぶことになった。
動けないから、もう仕方ない。しゃべりながら、スタートを待つことに。
しかし、本当に前です、これ!
BとAは何処に行っちゃったの?
その後、分かりました。
Bは3ケタ選手です。2時間30分以下の申告タイムを持つ選手。
東京都庁の中でウォームアップしていた。
そして、Aは多分、1列だけの招待選手。
なるほど。
まぁ、ポンチョとズボンと帽子、手袋のお陰で、靴以外濡れていませんし、寒くない。
足だけはビショビショで寒い。
東京都庁のスピーチや合唱団の君が代の生演奏の後、注意事項。
その後、車椅子のスタート。
雨の中で、すべりやすいし、手も寒いでしょうね。
頑張ってください。
そして、やっと、スタート1分前。
ズボン&ポンチョを脱いで、ウェストポーチに。
最後の一口を飲んで、横でゴミを収集しているボランティアの方にペットボトルを渡す。
スタート!
奥さん撮影(テレビ画面)
大声援!!!
10秒前後で、ラインに到着!
ビックリ!
上から、紙ふぶきが降っています。
最初は、下りです。
スグに大きな道路に入る。左斜線は誰も走っていないが、私のクラブの応援の人達はそこで待っています。
スタッフに確認して、左もOKと分かり、左へ。
右側の選手達との間で植木がありますので、ヘンな気分。
左側に、応援が集まっていますが、私は先頭かのようです。(笑)
後ろを振り向くと、ほっとした。数人もこの道選んだ。
雨は強く感じない。追い風だからかも。
一般選手の格好。(奥さん撮影)
私のチーム仲間を見て、ウェストポーチを渡す。
沿道の応援がスゴイ!!!
5Kのタイム:19分40秒。下りとは言え速すぎ。
周りには、ニワトリやマリオの仮装をしているランナーが大声援を受けます。
初の給水。
給水所のが長さがすごかった!スポーツドリンクを飲んだ。
走りながら飲んだら、右目に入った。痛かった!
そうか、スポーツドリンクには、塩分はふくまれていますからね。
その後は、飯田橋で右へ。
近くに、谷川真理選手 を発見。
余裕な走り。
9キロ時点で、10Kの選手は別道に案内されますが、そこに行く選手は異常に少ない。
10Kの選手、何処に行ったの???
この辺りの沿道応援もすごかったです。多分、10Kの選手の家族や友達等も加わっていたでしょう。
10Kのタイム:39分数秒
速すぎ!スピード落とさないと、完走できない。
ちょっと落としてみたのですが、どれぐらい出ているかは分かりません。
反対車線からは、車椅子の選手が戻って来ました。先頭は2人だけのようです。
(車椅子の選手は低いから、真ん中の植木からは見づらい)。
そして、しばらくしたら、先頭集団。
少ない!
油谷選手、コリル選手はいない!
2番のジェンガは居る。
日本人選手では、32番の入船選手と34番の佐藤選手も居た。
15キロのタイム:59分10秒。
まぁ、普通のスピードになったかなぁ。
応援の10m毎に聞こえてくる”マリさん!”でスグ後ろに谷川真理選手 がいると分かりました。
かなりの人気者です。
この辺りから、右足の太ももがおかしくなって来ました。
20Kのタイム:1時間20分直前。しかし、これからは心配ですね。
ハーフ直後、練習仲間を再び発見。ノボリを立てていたので、分かりやすかった。
応援アリガトウ!
銀座に入り、谷川選手と数キロ一緒に走ることになった。
銀座の応援もすごかった!
先頭の選手は戻って来ました。
谷川選手は”速い!”のひとこと。
ジェンガ選手は1人になっていた。
後ろは、すでにスゴイ差!
そして、集団らしき集団はありません。
優勝選手のジェンガさん(奥さん撮影)
油谷選手は、更に後ろになっていた。
25キロ:1時間40分33秒。
そんなに落ちっていないですね。ちょっとびっくり。
しかし、右足が心配です。
25キロ直後、谷川選手はスピード上げた。
あっと言う間に去っていった。
ボランティアの練習仲間から、越えかけられた。見えてなかったので、びっくり。
嬉しかった!
そして、27.5キロの給水で、走りながらバナナを食べることにしました。
レース時に食べるのは初めてでしたが、足の状態や寒さを考えて、長くなる終盤を今から準備しなきゃ!
と思いました。
折り返し周辺の浅草は、東京マラソンで一番の応援でした。
とにかくすごかった!
30K:2時間2分10秒ぐらい。丁度、大田原より2分遅れ。しかし、これからは、差が広がるでしょう。
目標のサブスリーも難しいかも。だんだんと遅くなっていることを感じていました。
そして、太ももが硬くて、痛かったです。
34Kでは、練習仲間の3回目の応援。本当にアリガトウ!
35キロ:2時間24分40秒。
mmhh。㌔5分ちょっと切れば、サブスリーですね。コレぐらいのスピードは出ているでしょう。
そして、月島へ。橋の連続で、小さい坂が続く。そして、一番長い橋には、応援が入れないので、キツイ。
でも、抜くと、再び沿道応援受けます。これから、残り5キロ、残り4キロなどの看板が見えます。
もう少しだ。
40キロで、まだ2時間48分になっていません。サブスリー確実。
足が最後まで持つみたい。
展示場が見えてきた。
右へ。
ゴールはすぐそこ。
嬉しかった!きつかった!
2時間58分は切っている!この天気では、嬉しい!
東京マラソンすごかった。
沿道応援すごかった。
ボランティアすごかった。
練習仲間の応援すごかった。
みんな有難う!
終わった直後、右足が硬くなった。
歩くさえキツイ。
預けた荷物はスグ貰えたので、展示場に入り、温かい服に着替えた。
そして、奥さんに完走の知らせのメールを送った。
ちなみに、応募時のタイムは、夏で書いたものだったので、2時間57分でした。
(秋には、2時間52分台の記録を更新しましたが、応募の時はまだそんなタイムではありませんでした)
地点名 |
スプリット |
ラップ |
Start |
00:00:08 |
- |
5km |
00:19:39 |
00:19:31 |
10km |
00:39:02 |
00:19:23 |
15km |
00:59:09 |
00:20:07 |
20Km |
01:19:44 |
00:20:35 |
25Km |
01:40:33 |
00:20:49 |
30Km |
02:02:08 |
00:21:35 |
35km |
02:24:41 |
00:22:33 |
40km |
02:47:42 |
00:23:01 |
Finish |
02:57:58 |
00:10:16 |






