多摩川マラソン日記 -818ページ目

フルマラソンは、42.2㌔ですよ!(地下鉄乗るな)

ゼッケン106**番の記録:


5km 0:22:02 0:21:45 9:32:02
10km 0:44:32 0:22:30 9:54:32
15km 1:06:47 0:22:15 10:16:47
20Km 1:30:02 0:23:15 10:40:02
25Km -   -
30Km -   -
35km -   -
40km 2:45:18 2:45:18 11:55:18
Finish 2:59:02 0:13:44 12:09:02


ギャ-!

3つのラップは、通過していませんパンチ!


RCチップの故障?

平均タイム計算してみましょう:

Start->20K ㌔4分29秒
20K->40K ㌔3分45秒!?
40K->Goal ㌔6分15秒


速すぎて、RCチップは反応出来なかったようですねドクロ


っていうか、マラソン大会で、地下鉄などを利用する時には、棄権しろよ!

再び、コースに戻り、最後の数キロだけを走るのは、情けない!

狙いは何でしょうね?

このタイムでは、表彰されないでしょう。

サブスリー達成することにお金賭けていたとか?


ゼッケン106**番ですので、一般選手ではありません

陸連登録競技者ですよ。

東京マラソンとしては、もちろん失格にして頂きたいですね。

記録書には、20Kまでのタイムと、失格の文字がいいと思います。


なお、コース上では、5キロのラップの他にも、RCチップのマットが置いてあった場所はありましたよべーっだ!

特に、折り返し直後。

通過しているかどうかを確認するためだと思いますよ。


日本陸上競技連盟 としても厳しく処分して欲しいと思います。

本人の陸連登録の取り消しなど…

ドーピングよりヒドイ行為です。

東京マラソンのサブスリー達成者分析

今回の東京マラソンサブスリーで完走された選手はわずか486名(※注意1)
男性470人(※注意1)と、女性16人です。
完走者は全部で2万5130人ですので、1.9%です。

詳細は:
男子
招待選手:12名
選考競技会選手:67名
ゲストランナー:1名
(喜多秀喜選手)
陸連登録選手:247名(※注意1)
一般選手:143名 (内18名は海外からの参加者)

女子:
ゲストランナー:2名(谷川真理選手&有森裕子選手)
陸連登録選手:13名
一般選手:1名

そして、2時間59分台で完走された29人の平均タイムを計算してみました。
実は、28人の平均タイムです。(※注意1)

2時間59分台完走者の平均タイム:
Start: 0:35
5km:  0:21:26 (20:51)
10km: 0:41:43 (20:17)
15km: 1:02:11 (20:28)
20km: 1:22:43 (20:32)
25km: 1:43:32 (20:49)
30km: 2:04:45 (21:13)
35km: 2:26:43 (21:58)
40km: 2:49:33 (22:50)
Goal: 2:59:25 (9:52)

やっぱり、殆どの参加者は後半スピード落ちていたようですね。
(私ほどではなかったけどドクロ
ちなみに、私の順位は総合416位男子404位のようです。


(※注意1) 全距離を走ってい者も1名含まれていますドクロ。失格になる可能性が高いと思います。

東京マラソン 無事完走!

~追記~

天気も結果も似ていますが、この記事は2007年の第1回東京マラソンの完走記です。

2010年はまだ完走記完了していませんが報告はこちら になります。

(2008年、2009年は落選でした)




今日の東京マラソンは、とにかく

特に、朝の受付時にはヒドイ雨でした。



着いた時の新宿の様子


参加者達が荷物預かり所に向かっています。

そのときは、ヒドイ雨でした。


ギリギリまで待ちたかったのですが、時計を持って来なかった事と、“間も無く、荷物預かりは閉鎖されます

というアナウンスに従って、スタート45分前に全部預けました。


実は、全部じゃなかった。

ウェストポーチ、スポーツドリンクの小さいペットボトル雨用のズボンポンチョをキープしました。

その後、トイレは並ぶでしょうと思ったら、奥の方は大丈夫と分かりました。

待たずに、用を済ませ、しばらくの間雨歩道橋の下で雨を避けました。


スタートブロックへの行き方を下見しようと思って、再び混雑の中へ。

そこで、速そうな外国人ランナーに声掛けられました:

“Where is the start?”

本人も、Dブロックですので、一緒に探すことにしました。

最初はFに到着。

戻らなきゃ。

そして、案内された階段登ってゼッケンをチェックするスタッフの所へ。


“ディです”

“Gですか?後ろです”

“いいえ、ディです”

そして、書いてあるゼッケンを見せた。

たぶん、私の発音の悪さと、ゼッケンがポンチョの下だったこと、雨

が降っていてお互いにフードをかぶっていたこと…そういうことが全て

重なったから、分かりづらかったと思う。

“デーですね。はい、こちらです。”


案内されたまま2人とも進む。あれ?下見したかっただけなのに、整

列になってしまった!

やっばい!もう逆行できない!

後ろからは、どんどん人がやって来た。


何かオカシイ。これって、前過ぎじゃない?スタートラインが見える。

その直後、スタッフが前にCの看板を上げる。

速そうな外人に特別扱いされた?それとも、寒さで、単純なミス?

とにかく、後ろからぞろぞろと選手が入ってきますので、戻れない。

“****さん!”

練習仲間の女性に声掛けられた。彼女は陸連の人だから、もとも

とCだったけど…私は結局、Cの真ん中くらいに並ぶことになった。

動けないから、もう仕方ない。しゃべりながら、スタートを待つことに。


しかし、本当に前です、これ!

BとAは何処に行っちゃったの?

その後、分かりました。

Bは3ケタ選手です。2時間30分以下の申告タイムを持つ選手。

東京都庁の中でウォームアップしていた。

そして、Aは多分、1列だけの招待選手。

なるほど。


まぁ、ポンチョとズボンと帽子、手袋のお陰で、靴以外濡れていませんし、寒くない。

足だけはビショビショで寒い。


東京都庁のスピーチや合唱団の君が代の生演奏の後、注意事項。

その後、車椅子のスタート。

雨の中で、すべりやすいし、手も寒いでしょうね。

頑張ってください。


そして、やっと、スタート1分前。

ズボン&ポンチョを脱いで、ウェストポーチに。

最後の一口を飲んで、横でゴミを収集しているボランティアの方にペットボトルを渡す。


スタート!

奥さん撮影(テレビ画面)


大声援!!!

10秒前後で、ラインに到着!

ビックリ!

上から、紙ふぶきが降っています。


最初は、下りです。

スグに大きな道路に入る。左斜線は誰も走っていないが、私のクラブの応援の人達はそこで待っています。

スタッフに確認して、左もOKと分かり、左へ。

右側の選手達との間で植木がありますので、ヘンな気分。

左側に、応援が集まっていますが、私は先頭かのようです。(笑)

後ろを振り向くと、ほっとした。数人もこの道選んだ。


雨は強く感じない。追い風だからかも。


一般選手の格好。(奥さん撮影)


私のチーム仲間を見て、ウェストポーチを渡す。

沿道の応援がスゴイ!!!


5Kのタイム:19分40秒。下りとは言え速すぎ。

周りには、ニワトリマリオの仮装をしているランナーが大声援を受けます。


初の給水。

給水所のが長さがすごかった!スポーツドリンクを飲んだ。

走りながら飲んだら、右目に入った。痛かった!

そうか、スポーツドリンクには、塩分はふくまれていますからね。


その後は、飯田橋で右へ。

近くに、谷川真理選手 を発見。

余裕な走り。


9キロ時点で、10Kの選手は別道に案内されますが、そこに行く選手は異常に少ない。

10Kの選手、何処に行ったの???

この辺りの沿道応援もすごかったです。多分、10Kの選手の家族や友達等も加わっていたでしょう。


10Kのタイム:39分数秒

速すぎ!スピード落とさないと、完走できない。

ちょっと落としてみたのですが、どれぐらい出ているかは分かりません。


反対車線からは、車椅子の選手が戻って来ました。先頭は2人だけのようです。

(車椅子の選手は低いから、真ん中の植木からは見づらい)。


そして、しばらくしたら、先頭集団。

少ない!

油谷選手、コリル選手はいない!

2番のジェンガは居る。

日本人選手では、32番の入船選手と34番の佐藤選手も居た。



15キロのタイム:59分10秒。 

まぁ、普通のスピードになったかなぁ。


応援の10m毎に聞こえてくる”マリさん!”でスグ後ろに谷川真理選手 がいると分かりました。

かなりの人気者です。

この辺りから、右足の太ももがおかしくなって来ました。



20Kのタイム:1時間20分直前。しかし、これからは心配ですね。
ハーフ直後、練習仲間を再び発見。ノボリを立てていたので、分かりやすかった。

応援アリガトウ!



銀座に入り、谷川選手と数キロ一緒に走ることになった。

銀座の応援もすごかった!

先頭の選手は戻って来ました。

谷川選手は”速い!”のひとこと。

ジェンガ選手は1人になっていた。

後ろは、すでにスゴイ差!

そして、集団らしき集団はありません。



優勝選手のジェンガさん(奥さん撮影)


油谷選手は、更に後ろになっていた。

25キロ:1時間40分33秒。

そんなに落ちっていないですね。ちょっとびっくり。

しかし、右足が心配です。


25キロ直後、谷川選手はスピード上げた。

あっと言う間に去っていった。


ボランティアの練習仲間から、越えかけられた。見えてなかったので、びっくり。

嬉しかった!


そして、27.5キロの給水で、走りながらバナナを食べることにしました。

レース時に食べるのは初めてでしたが、足の状態や寒さを考えて、長くなる終盤を今から準備しなきゃ!

と思いました。


折り返し周辺の浅草は、東京マラソンで一番の応援でした。

とにかくすごかった!


30K:2時間2分10秒ぐらい。丁度、大田原より2分遅れ。しかし、これからは、差が広がるでしょう。

目標のサブスリーも難しいかも。だんだんと遅くなっていることを感じていました。

そして、太ももが硬くて、痛かったです。


34Kでは、練習仲間の3回目の応援。本当にアリガトウ!


35キロ:2時間24分40秒。

mmhh。㌔5分ちょっと切れば、サブスリーですね。コレぐらいのスピードは出ているでしょう。


そして、月島へ。橋の連続で、小さい坂が続く。そして、一番長い橋には、応援が入れないので、キツイ。

でも、抜くと、再び沿道応援受けます。これから、残り5キロ、残り4キロなどの看板が見えます。

もう少しだ。


40キロで、まだ2時間48分になっていません。サブスリー確実。

足が最後まで持つみたい。


展示場が見えてきた。

右へ。

ゴールはすぐそこ。

嬉しかった!きつかった!

2時間58分は切っている!この天気では、嬉しい!


東京マラソンすごかった。

沿道応援すごかった。

ボランティアすごかった。

練習仲間の応援すごかった。


みんな有難う!


終わった直後、右足が硬くなった。

歩くさえキツイ。

預けた荷物はスグ貰えたので、展示場に入り、温かい服に着替えた。

そして、奥さんに完走の知らせのメールを送った。



ちなみに、応募時のタイムは、夏で書いたものだったので、2時間57分でした。

(秋には、2時間52分台の記録を更新しましたが、応募の時はまだそんなタイムではありませんでした)




地点名

スプリット

ラップ

Start

00:00:08

-

5km

00:19:39

00:19:31

10km

00:39:02

00:19:23

15km

00:59:09

00:20:07

20Km

01:19:44

00:20:35

25Km

01:40:33

00:20:49

30Km

02:02:08

00:21:35

35km

02:24:41

00:22:33

40km

02:47:42

00:23:01

Finish

02:57:58

00:10:16