富士登山競走上位の結果

1 松本翔 1:19:22
2 加藤聡 1:20:40
3 Jonathan Wyatt 1:20:45
4 江本英卓 1:22:29
5 高瀬裕行 1:22:42
6 青木純 1:23:24
7 宮川鉄也 1:24:16
8 奥宮俊祐 1:24:57
9 加藤淳一 1:25:04
10 大沢正和 1:25:16
やはり、予想通りハイレベルな戦いでした。
山頂までなら、ジョナサン有利な転回に成っていたかと思います。4年前彼は優勝したときに五合目から山頂までは1:12 !
一方、松本選手は去年その区間1:23

50才台
1 中野賢一 1:35:02
2 森岡光夫 1:35:33
3 吉村一宏 1:38:44

女子
1 Stevie Kremer 1:36:45
2 荻原真紀 1:39:32
3 大庭知子 1:47:47
4 長坂恵子 1:47:48
5 堤佳子 1:48:17
6 鴨井夕子 1:48:43
7 岡本恵子 1:49:23
8 鈴木遥 1:50:27
9 岩永瑛子 1:51:01
10 榎本久子 1:51:34
男子のハイ・レベルな戦いと違って(トップと10位は、6分未満)女子は大きなばらつきが見られてた。1位と3位の間、既に10分以上の差。10位までは15分弱。


予想通り五郎太谷選手圧勝。
1:17:05
大会新ですね。
前の記録は1:19:19 (1985年、青木実雄)でした。
しかし、(若干ゴール時点が異なっていますが、距離と標高差が殆ど一緒)宮原選手が雨で5合目打ち切りになった2009年大会で1:15:15まだでゴールしました。
また、記録出した2011年の通過は1:16:33でした。それにちかいタイムでの完走。今回の山頂コース優勝タイムより2分以上速い。来年は楽しみ。
UTMBでのドーピング違反
UTMB側が昨年5位に入った選手(ゴンザーロ・カリスト Gonzalo Calisto/エクアドル)が、UTMBゴール後のドーピング検査で禁止薬物のEPO(エリスロポエチン/ツール・ド・フランスで有名になった医薬品)で陽性が判明した。
IAAF(国際陸上競技連盟)から2年間の出場停止処分を受け、UTMBの入賞は剥奪されました。
今回は主催者に知らせが届かず、IAAFの処分に気付いた方から連絡を受けてからの剥奪に成りました。
恐らくヨーロッパの選手ならその国の陸上競技連盟からすぐに知らせを受けていた(または、発表直後バレていた)と思いますが、注目度の低い国だったこともあって、時間掛かりました。
大会主催者にはすぐに(陽性反応の)報告されるべきで、課題が残りました。
しかし、このドーピングがUTMBで判明した事はびっくりでは有りません。
世界から多くの選手が集まるこの大会は、数年前から積極的にドーピングに対する大がかりな検査を実施しているからです。毎年60人~80人が受付の時に検査の対象に成ります。
また、入賞すると再び検査の対象です。
日本のトレイル界では、検査がまだ復旧していません。意識も低く、例えば痛み止めや胃薬等を「普通に」使用されています。しかし、これらの医薬品が禁止されているかどうな、日本アンチ・ドーピング機構のHPで確認する市民ランナが少ないと思います。
尚、今回の陽性反応は、痛み止では有りません。市販の薬では有りません。エリスロポエチンです。本来は肺機能が極端に低下している未熟児等に投与される薬剤で、飲み薬では有りません(注射が必要です)。
そのためね、「うっかりドーピング(風邪や花粉症等を治すため市販の風邪薬等を飲んでポジティブになった)」では無さそうです。赤血球を増加させ、酸素を筋肉に運ぶ能力を高める効果が有ります。(ランス・アームストロングが使っていた薬剤ですね)。

IAAF(国際陸上競技連盟)から2年間の出場停止処分を受け、UTMBの入賞は剥奪されました。
今回は主催者に知らせが届かず、IAAFの処分に気付いた方から連絡を受けてからの剥奪に成りました。
恐らくヨーロッパの選手ならその国の陸上競技連盟からすぐに知らせを受けていた(または、発表直後バレていた)と思いますが、注目度の低い国だったこともあって、時間掛かりました。
大会主催者にはすぐに(陽性反応の)報告されるべきで、課題が残りました。
しかし、このドーピングがUTMBで判明した事はびっくりでは有りません。
世界から多くの選手が集まるこの大会は、数年前から積極的にドーピングに対する大がかりな検査を実施しているからです。毎年60人~80人が受付の時に検査の対象に成ります。
また、入賞すると再び検査の対象です。
日本のトレイル界では、検査がまだ復旧していません。意識も低く、例えば痛み止めや胃薬等を「普通に」使用されています。しかし、これらの医薬品が禁止されているかどうな、日本アンチ・ドーピング機構のHPで確認する市民ランナが少ないと思います。
尚、今回の陽性反応は、痛み止では有りません。市販の薬では有りません。エリスロポエチンです。本来は肺機能が極端に低下している未熟児等に投与される薬剤で、飲み薬では有りません(注射が必要です)。
そのためね、「うっかりドーピング(風邪や花粉症等を治すため市販の風邪薬等を飲んでポジティブになった)」では無さそうです。赤血球を増加させ、酸素を筋肉に運ぶ能力を高める効果が有ります。(ランス・アームストロングが使っていた薬剤ですね)。


