ハセツネ30k完走記 (帰路)
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ゴールまで、ずっとトレイルです。
走れるところが多かったです。
ちょっと登ったところで、応援が!
何と、練習仲間のBig Mountainさんだ!
恐らく自転車で和田峠まで練習を兼ねて登ったでしょう。お疲れ様でした!応援ありがとう!
登りきって、今度は下り。
時に急。
やっぱり、右足の痛みが増す。この急な下り、厳しい・・・
ペースダウンすることにした。
ペースダウンすると、一緒に和田峠まで登った集団がすぐ前に消える。
コースは?
まぁ、矢印が多いし、大丈夫。しかし、これって、本当に道なの?
(写真で見えるテープはコースですが)
ジョグペースに変わったことで、今度は走っても距離が伸びなくなった。
しかし、いっかいジョグに切り替えると、再びペースアップは無理。
怪我を悪化させないためにも、飛ばすのは、特に急な下りでダメと思って。
和田峠からは、妙に時間がかかりました。たった4キロなのに、なんと29分。
やっぱり、帰路が長いなぁ。(スタートしてから、2時間03分経過)
下りも、登りも。
登っても痛みが出るので、登りも頑張れない。
走っても走っても現れてこない。
まぁ、アップダウンが多く、登りは歩いている。下りはジョグですので・・・
有りました!
時計を見て、20キロからは何と51分がかかりました!
それは、大勢に抜かれても仕方ありません(笑)。
しかし、下り基調とはいえ、登り多くない?
神社だ!
このあたりからはハイカーと時々すれ違う。
前も数回すれ違ったのですが、3-4名だけでしたと思います。
今熊山頂通過。
地図では、その後下りだけ。
この区間は痛みの出る急な下りではなく、傾斜はそれほど級ではないトレイルでした。
その分、あまり抜かれていないです。
最後はアスファルト路に出て、
3時間37分台でゴール
その直後、イスを借りて、チップを外していたら、緊張の迷人さん がゴール。
そして、その後アナウンスで、「女子一位の選手入ります~!」
あぁ、カメラを閉まった。どこだ?
カメラを取り出したのですが、ゴールの瞬間、合わなかったです。
星野緑選手でした。優勝おめでとうございます。
すぐに駅に向かった。
途中で、小さな祭り?が有りました。
スタートしてから、4時間30経過でしたので、3分の1の選手しかゴールしていませんでした。
電車では、ハセツネ30Kの帰りと思われる方は、私以外、埼玉県のランナー1人だけでした。
立川まで喋りながら楽しかったです。
ちなみに、すぐ帰った理由はこれ:
娘の幼稚園の友達の誕生会だ!
家に帰って、シャワー浴びて自転車でゴー!
楽しかった&美味しかったです。


















