行って参りました~音譜


と言っても、マンションの真下の地下鉄で4駅!で行けるため、

お散歩がてら様子を見に・・・という感覚でニコニコ

で、期待ゼロで行ったのに(だからこそ!?)意外に面白くて、

2回も行っちゃいました~ アハハ!!


ちなみにこの地下鉄、万博に合わせて作られた出来たてホヤホヤの路線地下鉄

今年に入って、いきなりマンションの門前に地下鉄の出入り口が現れ、いきなり開通し・・・

と、変わりゆく激動の上海を目の当たりにしましたビックリマーク

4月まではあちこちで工事だらけで、ベランダからの景色もみるみる変わっていきました目



さて、この日は土曜日でしたが、暑さと人手を考慮して、夕方に出発晴れ

『夕方5時~深夜0時券』で入りました。

この券は前売りをしていないため、当日、チケット売り場での大行列を覚悟していたのですが、これまた意外に!?混雑してなくて、すんなり入れてビックリ。


そして、会場に入ると・・・

キャー!さっそく“日本産業館”がドーンと目の前に目
イラスティガールの上海日記

でも、アレ!?これまた意外に人が少ない~

この暑さで、来場者が少なくなった、と聞いていたけど・・・あせる



すると、目の前でさっそくパレードがスタートクラッカー

このタイミング、素晴らしい音譜
イラスティガールの上海日記



その後、“日本産業館”へ・・・そこでビックリ。

ナナナナントビックリマークこんな所にみんな隠れていたのか!?

2時間半待ちです!!
イラスティガールの上海日記



早々に諦めて、立ち去ろうとすると、横のステージでは、

なんとも怪しげな、今まで見たこともない浴衣踊りが始まり・・・

これまたビックリビックリマーク
イラスティガールの上海日記



はてさて、せっかくここまで来たのに、何か思い出を作らねば!ということで、この万博で一番人気らしい、タコ焼きを買いに・・・

20分待ちで、ついでにビールも購入し、また散策開始ビール

イラスティガールの上海日記



次に向かった“コカコーラ館”も予想を超える大行列で、諦め。。。

ちなみに、コカコーラは漢字でこう書きます↓

イラスティガールの上海日記



気を取り直して、バスに乗って“GM館車”へ向かったのですが、

これまた大行列のためスルーし、川向かいのパビリオンへ行ってみることに。


万博会場は、長江の支流である『黄浦江』という川を挟んで両側に作られています。
で、その川を渡るべく、渡し船の船着き場へ行ったところが・・・

これまたものすっごい人・ひと・ヒトあせる
イラスティガールの上海日記



しかしここまで来たからには!と、並んでいたところ、

そこで、中国的文化発見ビックリマーク

皆さん、持参の折りたたみ椅子に座っております。

この間、『豫園』の雑貨市場に行ったら、この椅子が大量に売られており、何をするのかしら?と思っていたんだけど・・・

こういうことだったんですねひらめき電球
イラスティガールの上海日記



並んでいる列への横入り、追い抜き、さらには、

殴り合いのケンカなどなど、さまざまな中国的光景を見つつ、

1時間以上並び、やっとこさ乗った船も超満員船


でしたが、運良くイイ位置をゲット音譜

テレビ塔も上海環球金融中心も見えて、テンションアップアップ
イラスティガールの上海日記



対岸では、左に“日本館”、真ん中に“中国館”、

右に“万博文化センター”が見えてきて、さらに興奮ラブラブ!
イラスティガールの上海日記



そのノリで“日本館”へ向かったところが、案の定3時間待ち汗
イラスティガールの上海日記



せっかくだから、隣にあった、

待ち時間ゼロ!の“ベトナム館”へ行ってみたら・・・
イラスティガールの上海日記



いや~、空いているだけあって!?

中は、これだけ・・・ほのぼの~黄色い花
イラスティガールの上海日記



その前にある“カザフスタン館”は大行列。

イラスティガールの上海日記



しかし、その隣の“ウズベキスタン館”は、待ち時間ゼロ。

ということで、また入ってみると・・・
イラスティガールの上海日記

民族衣装や歴史展示などがあり、これまたほのぼの~
ここでは、ピロシキのようなモノを食べましたビックリマーク


ところでこの度、会場内地図(パンフレット)は、英語版と漢字版の両方を持って歩きました。
漢字ですんなり読める場合もあれば、↑上のような国は、英語がないと、読みづらくて・・・

こういうのも、ザ☆中国!を体感出来て、面白かった音譜



その後、夜景が見える場所で休んでいたら、なんと目の前で

噴水ショーが始まり、これまたビックリ&ラッキーラブラブ
イラスティガールの上海日記



それから、この“万博文化センター”の5階で、

川を望む素晴らしい夜景を見ながら、中華をいただきましたビール

イラスティガールの上海日記



次に向かったのは、じゃじゃ~ん晴れ

出ました、“中国館”祝日

しかしここは、予約券が必要なため、入れません。

毎朝、ものの1時間で完売するらしいです。
イラスティガールの上海日記



それより、1階にある、“中国各省パビリオン”が面白い!と聞いていたので、行ってみたら、22時で既に閉まっていました。。。残念あせる

イラスティガールの上海日記


せっかくだから、最後に、お土産を・・・と探していたら、夫が

メインキャラクターの海宝(ハイバオ)くんを手にしていたではないか!!
イラスティガールの上海日記

会場内だけでなく、地下鉄や街中でもみ~んなコレを持っていて、

「またまた~みんなハマっちゃって~

こんな大きなぬいぐるみ、そのうち邪魔になっちゃうんじゃない?」

なんて言っていたのに、会場に来ると自分たちも完全にハマってしまいましたビックリマーク

今や、我が家のソファーに座っています音譜アハハ



これでも、ほんの一部のことしか書けませんでしたが、

とにかく何につけても驚きの連続!!

そして、相変わらずの熱気ムンムン上海☆を感じました。


そしてそして!“中国各省パビリオン”も見れなかったし、

一度くらいはちゃんとした!?パビリオンも見たいし、

各国の食べ物やお土産品も見てみたいし~

ということで、2回目も行ってしまいました・・・

次回日記をお楽しみに・・・ニコニコ


前回、超久々にブログ “新婚旅行編” を更新して、

さぁ、これからまたちょくちょく日記を書いていくぞ~ビックリマーク

と意気込んでいたのに、なんと間違って消してしまいましたガーン

ものすごいショックかお

さっそくコメントまでいただいていたのに・・・

消えてしまい、ゴメンなさい汗

後日、なんとか書き直して、またアップしますしょぼん



さて、気を取り直して日記を書きましょう・・・



8月2日

無事に、上海で結婚一周年を迎えましたラブラブ


本当にいろいろあり過ぎた一年でしたが、

日を追うごとに、ますます夫への尊敬&信頼感が増し、

そして、感謝の気持ちでいっぱいですラブラブ!



そのお祝いデートをすべく!?

これまで未体験であった『上海環球金融中心』に行き、

『外灘』でフランス料理をいただいて参りました~ドキドキ



『上海環球金融中心』は、世界第3位の超高層ビル、

かつ世界1位の展望台を誇り、

上海といえばココ!という下の写真の右奥に位置し、

その形をとって、“栓抜きビル”とも呼ばれています。

イラスティガールの上海日記



ちなみにこの写真は、

以前、テレビ塔(上の写真の左の丸い部分)に上った時に撮った、

『上海環球金融中心』。
イラスティガールの上海日記


エレベーターに標高表示があり、450mまで上がりました。
イラスティガールの上海日記


そして、じゃじゃ~んビックリマークって、ちょっとガスっていますが・・・

これが上海市内中を見渡せる最上階・100階からの眺めです。

あのテレビ塔を上から眺めるなんて・・・こりゃスゴイ目
イラスティガールの上海日記


さて、この度、なぜここへ来たかというと・・・

これを見に来たのですニコニコ

イラスティガールの上海日記



なんと、この展望台に夫の会社の車が・・・ビックリマーク

このように、エレベーターに縦に入れて釣り上げたそうです車

人手もお金もものすごくかかったみたいDASH!
イラスティガールの上海日記



上海万博の影響で観光客が多く、

夕方5時の時点でも1時間以上待ちでしたが、

待った甲斐のある展望を楽しめました音譜



その後、川向いの、これまた上海といえばココ!の『外灘』へ。

夕方のライトアップも雰囲気があって、ステキラブラブ!

イラスティガールの上海日記


で、その中の“外灘3号”↓

イラスティガールの上海日記

の4階にあるフレンチレストラン『Jean Georges shanghai』へラブラブ

人生に一度きりの一周年記念日を

上海で最高峰と言われるフランス料理をいただきながらお祝いしたくて、

調べて調べて調べまくり、このお店に辿りつきましたビックリマーク


“ニューヨークに本店を置き、

いくつもの賞に輝く世界的に有名な3つ星フレンチシェフ、

ジャン・ジョルジュのアジア初出店のレストラン” だそうで・・・
いやぁ~、味も雰囲気も最高で、夢のようでした。


薄暗い店内は、ホントにオシャレキラキラ

ここはどこかしら?と思ってしまう調度品、家具、照明、

そして、さっきまでいた浦東の夜景・・・
イラスティガールの上海日記


テーブルセッティングも素敵だし、

お店のロゴの入ったプレートも重厚感があって、オシャレな感じ~
イラスティガールの上海日記



まずはシャンパンで乾杯&前菜を・・・

前菜は写真を撮り忘れてしまうほど、美しく美味しく、

すでに感動しまくりラブラブ!


ちなみに、こちらはバケット。

これがまた焼き立てでめちゃめちゃ美味しくて、ビックリ。

バターも冷たい大理石の上に置いてあり、溶けなくて美味キラキラ
イラスティガールの上海日記



そして、次のお料理はこちら、フォアグラのブリュレ。

上のピスタチオとカラメルと甘酸っぱいサクランボのソースが

フォアグラと絡み合い、

食感といい、味の重なり合いといい、なんともいえない濃厚な味わい。

夫と二人して、目をつぶりながら「んん~アップ」とうなりながら頂きましたニコニコ

イラスティガールの上海日記



お次は、車海老。

付け合わせのベーコン、アボガド、パッションフルーツが、このソースで一つになり・・・んん~アップこれまた感動。

イラスティガールの上海日記



そうこうしていると、ワインも進み・・・2本目へ突入。

ちなみにワインは5000本の取り揃えがあるとか・・・

まるで辞書のような分厚いワインリストの中からどれを選んでいいのかわからず、ある程度の希望を言った後、勧められるがままに、この赤ワインをいただきましたワイン
イラスティガールの上海日記


お次はメインのテンダーロインステーキ。

焼き加減も完璧な上に、

この付け合わせのチーズのフライといい、ソースといい、

言葉にならない美味しさラブラブ!
イラスティガールの上海日記



そして、最後のデザート、フォンダンショコラ。

ナイフを入れたら、トロッとチョコレートがあふれ出てきて、ビックリ。

実は、このケーキはここの顔!絶対に食べるべし!と言われるほど、有名らしい。

イラスティガールの上海日記



その噂通り!さすが!の濃厚さに大満足していたところに、

さらにお店から『結婚一周年記念のサプライズケーキ』が目
イラスティガールの上海日記


ろうそくまで飾られて、もう心から感激して、涙が出ました。

そして、さらにお酒が進み、カクテルまでいただいちゃいました音譜


おそらく私が予約メールをするときに、

結婚一周年なので窓際の席をどうかお願いします!

と伝えたためだと思います。←窓際の席どころか、予約さえも厳しいお店・・・とネットで見たため、このように言って頑張ってみました。

お店からは、「では、窓際に出来るよう、努力します」と返信されてきたため、

当日は、この席に座れただけでも感動していたのに・・・

この御心遣いにも感謝ですドキドキ

あまりに高級店なため、ディナーで行くことはそうそう無いとは思うけど、

ランチではまた行かせていただきますナイフとフォーク




夫から、今回のボーナスで何が欲しい?と言われて、

「何もいらないから、一緒に超美味しいモノが食べたい!」

と言った私・・・

またも願いをかなえてもらえ、

素敵な結婚記念日のお祝いデートができて、

本当に幸せでしたラブラブ


またまた遅くなりましたが・・・

今回は、式の『中身』編ですニコニコ


さっそく・・・受付から。

名簿もやっぱり赤ビックリマーク長さは2mくらいで、線はありません。

日本人は小さな字で、並べて書きますが、

中国人は大きく、まるでサインのよう。

国民性が表れてますね~
イラスティガールの上海日記

中国ではその後、必ず新郎新婦と写真を撮りますカメララブラブ

お祝儀は、この時や式中に、新婦に直接手渡すのですが、

今回は日本式で、受付でいただく形に祝日←中国人は、そこに驚いていましたひらめき電球

もちろん、こちらのお祝儀袋も赤ですビックリマーク

受付台の山盛りの赤い袋に、今度は日本人が驚き!?



結婚式は4部構成で、第1部はいわゆる“式”ドキドキ

小6の姪っ子ちゃんの生ピアノ『結婚行進曲』で新郎入場音譜

一生懸命弾いてくれている姿を見ただけで、感激で涙がしょぼん

そして私は、母が押す車いすの父と手をつないで入場。

父は1月に再入院しており、外泊許可を取っての出席。

娘の結婚式のために!と、リハビリを頑張っていたようです。

そんな父と一緒に歩けることが幸せで、また涙汗

その姿を見ている夫も、既に涙顔。



こちらではチャペルか人前式が主流。

私達は人前式にしましたベル

誓いの言葉をかわした後、リングの交換指輪、両家のサイン。

ここでリングガールは、振袖姿の妹にお願いしました。

親族一同、さらに友達までも着物リボン

しかも、式の直前に到着した皆さまは、わずか30分足らずで、自分達で着付けDASH!

海外で見るビシッとした着物姿は、それはそれはカッコ良く、「着物を見るのが楽しみ~!」と言っていた中国のお友達も目が釘付けだったようです目


そして、お決まりの!?キスキスマーク→サインメモで第1部終了。



第2部は、主賓のご挨拶後、ケーキカット&ケーキバイトケーキ

ここで!この日がお誕生日の叔父と、翌日がお誕生日の叔母

ご夫婦へ、ケーキカットのサプライズプレゼントケーキ

この地でお二人揃ってのお誕生日、私達もハッピーでしたクラッカー


続いて、乾杯合格

もうお分かり!?この国では、必ず赤ワインらしいですワイン

イラスティガールの上海日記


そして、回るテーブルで、中華料理でのご歓談ニコニコ

こちらは、余るほどの料理をふるまうのが風習。

友達も「お腹がいっぱいで、最後は食べたいのに食べられなくて、残念だった!」と言ってて、嬉しかったです。

ここで私達のビックリは・・・芋焼酎が各テーブルに勝手に!?ごく自然に!?並んでいたことお酒←さすがですビックリマーク


1回目のお色直しのエスコートは、おばあちゃんに。

80歳を超えて初めてパスポートを取り、駆けつけてくれました。

これまた感激で涙しょぼん


お色直し中は『子どもの頃からの2人のVTR』を流しました。

日本ではスムーズに進むであろうこの作成!中国語表記になってしまうなどなど、これまた汗と涙の結晶でしたDASH!



第2部は、キャンドルサービスからキラキラ

各テーブルを回るスタイルが主流ですが、その由来となる、

ヨーロッパで行われている形式で行いました。

写真のロウソクの両端に、両家の母がそれぞれ火をともし、

私達二人が火のついた両端のロウソクをそれぞれ手に持ち、真ん中のロウソクに一緒に火をともした後、

持っていたロウソクの火を吹き消す・・・というもの。

「両家から、新たな家庭が出来ました」という意味らしいです。

それから、各テーブルに置いてあるキャンドルに、各テーブルの方々にマッチで火をともしていただき、みんなでキャンドルサービスを行いました。

おごそかな雰囲気の中、各テーブルにともされた火を見て、

とってもとっても感動的で、また涙。

イラスティガールの上海日記



余興は、親友の生歌2曲音譜

音大(声楽)卒業の彼女・・・「マイク1本あれば大丈夫!」

と言っていたのですが、さすが素晴らしい歌声カラオケ

心のこもった「アメイジング・グレイス」に涙。

「見あげてごらん夜の星を」は、 会場の方々も口ずさみ、

感動に包まれましたラブラブ

メグ、本当にありがとうねラブラブ!


次に、私達二人のキューピットをしてくださったご夫婦へ、

感謝のご挨拶と花かごのサプライズプレゼントヒマワリ

未だに信じられないこの現実があるのも、このご縁のおかげで・・・ご夫婦に感謝してもしきれません恋の矢


それから2回目のお色直し。←結構バタバタ!

その間は『前撮り撮影のVTR』を流しました。こちらでは、これを式の間中繰り返し流すようなのですが、私達はこっ恥ずかしいため、この一度だけ。

退席している間だったため、皆さまの爆笑っぷりが見れなかったのが心残りあせる



第3部は、中国でお祝い事に行われる伝統芸能『ししまい』が登場しし座←ちなみに、私も赤いチャイナドレスでの登場ビックリマーク

賑やかな音楽に、まるで雑技団のようなアクロバティックな動きで、いかにも中国☆という感じ。

初めて見る私も興奮目

日本人はもちろん、意外にも!?中国人に「イベントなどでは見るけど、目の前でちゃんと見たのは最近は無く、大変良かった!」と、大好評だったらしく、それにはまた私達がビックリ。
イラスティガールの上海日記



次は、ブーケトスならぬ、ブーケ渡しのサプライズビックリマーク

1着目のドレス時のブーケを、結婚を熱望している妹にブーケ2

2着目ドレスのブーケを日本からわざわざ駆けつけてくれたお友達6人にお渡ししましたブーケ1

以前、お友達の結婚式で、「次は○○ちゃんだよ!」とこっそりブーケを手渡され、嬉しくて号泣した思い出があり、どうしても今回行いたかったこと(しかも手渡しで)のひとつでした。

お花の担当の方に無理を言って、実は最初から6等分されたブーケを一つにまとめて手に持っていました。

一つひとつは小さいですが、でも!全てに大きな気持ちを込めてお渡ししましたニコニコ



最後の〆は日本式で。

これまで出席した結婚式では、私はいつも『花嫁から両親へのお手紙』で号泣していました。

案の定!?手紙を書きながら、いろいろ思い出して既に号泣。

泣き過ぎて手紙が書けない状態を何度も繰り返し、やっと出来た手紙を読むと、結構アッサリあせる

本番でもスラスラと読んでしまい、後から両親に感想を聞くと、「アッサリだったね!」とのこと。

あれだけ号泣しながら感謝の気持ちを込めて書いたのに、あまり感動的ではなかったのが残念でしたが、

まぁ、これも私っていうことで・・・アハハビックリマーク


それより、気持ちの入ったお父様のご挨拶、

夫の号泣しながらの挨拶が、皆さまの心に届いたようで、

こういう形式の無い中国人からも、最後がとっても良かった!と言っていただけました。


両国の皆さまから、楽しく温かく、心に残るとってもイイ結婚式だったドキドキと言っていただけたことが、本当に嬉しかったです。

何より、皆さまのおかげであり、心より感謝しております。




長々と書いてしまいましたが・・・ここまで来たらおまけに!?

私達がこだわった所のひとつ、音楽のお話を音譜

年が年だけに!?何につけてもこっ恥ずかしい私達。

音楽でも常にウケ狙いでいっちゃいました!

例えば、式の時は“美女と野獣”(←私達のことをこう言われたもので、調子に乗って!?)、

ケーキカットの時は、エルビスのCan't Help Falling in Love、

退場はエトピリカ、など。

ただし、仕事でCMやモーターショーなどの演出を手掛ける夫。

乾杯の瞬間はこの曲を10秒だけ、歓談の入りはこの曲、

などと、細かい指示。

皆さまを楽しませたい私も負けずに!?

サプライズのバースデーケーキを持ってくる時はこの曲、

それを切る瞬間はこの曲、などと指示。

ドレスや雰囲気に併せて、それぞれの部ごとにイメージも決め、全ての音楽を自分達で準備しました。

挙げ句、スタッフの皆さまからは、結婚式というより、ショーみたいですね!と言われる始末。←それを聞いた夫は、それでいいのだ!と喜んでおりましたがにひひ

ちなみに、式が始まるまで、式場では夫の仕事関係の車のCMが流されており、それこそまるでモーターショーのようでした車ビックリマーク


とまぁ、これまた細かい準備はしましたが・・・ここは中国。

えっ、そこは違う!という部分もありましたあせる

でも、8割出来れば上出来!上出来!

スタッフの皆さまへも、心より感謝です。



以上!ものすごく長々となってしまいましたが・・・

読んでいただき、どうもありがとうございましたドキドキあはは