引き続き、数カ月前のネタですが・・・
ここでもビックリがいっぱい![]()
初めて、夫のお仕事に引っ付いて“モーターショー”に行って来ました~![]()
夫がいつも手がけている華やかな!?世界を見てみたかったし、そもそも車好きの私
一緒に行ってもいいと聞いた時は、飛び跳ねて喜びました![]()
この日は土曜日で、しかも日帰りで行けるということ、
小規模な、いわゆる“C級モーターショー”ということで、
夫のお許しが出ました![]()
ちなみに、東京モーターショーは“A級”らしいです。
早朝、運転手さんがアウトランダーでお迎えに来られ、
日ごろドライブなんてできない私は、もう遠足気分![]()
と言っても、社長さんを始め、会社関係の方々も大勢行かれるため、私はおしとやかにせねば!と、興奮を抑えて出発![]()
ところで、ここ上海では、車関係の仕事をしている夫でさえ、
運転は禁止されており、専属の運転手さんがいます。
もちろん、ドライブ好きの私も運転はダメ・・・
というか、クラクション鳴らしまくり&信号無視&猛スピードで走りまくり&車線なんて関係ない!の中国・・・危険すぎて怖すぎて、そもそも出来ないのですが![]()
さて、この日向かったのは浙江省『寧波』。
上海より杭州湾をはさんで、南側に位置します。
上海が港街として出来るまでは、ココが中国一の港街で、
大昔から海運業で発展してきたそうで、意外に!?ビックリするほど大きく、発展している街でした。
そこへ行くには、この↓世界最長の海上橋
『杭州湾海上大橋』を渡って行きます。
全長35,673m、片側3車線の広~い橋です。
どこまでもどこまでも果てしなく続く橋・・・
何につけても、世界一が好きな中国ですなぁ![]()
日ごろ、超高層ビル群しか見れず、自然に飢えている私は、
途中、菜の花畑を見たり、ドライブインに寄ったりするだけでも嬉しく、約2時間半のドライブも、とっても楽しめました![]()
モーターショーは・・・
“C級”と言えども、体育館のような施設6個が会場で、広い!
そして、きらびやか![]()
夫いわく、昨年まではどのブースも貧相だったけど、
今年は、もはや“B級”レベルになっている!と。
中国の発展スピードにビックリ![]()
会場内では驚きがいっぱい・・・
その①お客さんたちは、その場で車を買いまくる![]()
まさに、自動車市場。
中国では、最近やっと個人で車を所有出来るようになり、
車の情報がほとんどないため、こういう所で購入するそうです。
その②現金が飛び交う![]()
中国では、クレジットカードで車を買うシステムが整っておらず、何千枚もの100元札をバッグに詰めて持ち歩いているそうです![]()
その③広告プラカードを持ったお姉ちゃん達が行進![]()
セクシー衣装で会場内をグルグル回ったり、
ベリーダンスを披露したりと、
いろんな催しをして、お客さんを引き寄せておりました。
その④車をベタベタ触りまくり&乗りまくり。
なので、常に車を磨く担当の人がいます。
↓このように、乗ってはクラクションを鳴らしたりしてました![]()
ちなみに、中国ではモノを買うときは、みんな触りまくってチェックします。
野菜は腐れていたり、電気は点かなかったりするため、
自分で毎回確認する習慣がついているようです・・・![]()
その⑤コンパニオンになりきって
写真を撮りまくり。
私を撮って~私!私!の中国ですが、ここでもスゴかった![]()
コンパニオンのお姉さんと一緒に並んで捕ったり、
車にもたれかかったり、乗ったり・・・
老若男女バッチリ写真を撮ってました。
その⑤こちらは、MINI![]()
いやいや、中国メーカーの車です![]()
いや~、こうも堂々と売られると、何も言えない![]()
前から見るとVITZで後ろ姿はISTな車、等々ありました。
他にもいろいろありましたが、このあたりにして・・・
こちらは、中国で最も一般的に乗られているワーゲンです。
いち早く中国に参入してきたそうで、タクシーなども、ほとんどがこのメーカーです。
夫はお仕事だったので、ほぼ1人でうろうろしていましたが、
こちらは、愛しの前車、プジョーちゃん。
やっぱこのマーク、最高![]()
中国でも、ちょこちょこ見かけます。
いや~、まさに活気ある中国を目の当たりにしました![]()
会社の方々は、口々に「中国は本当にスピードが速いなぁ」
とおっしゃっていました。
ビシッとスーツを着て、キリリと現場を取り仕切る夫・・・
カッコ良かった~
そして、1時間だけ時間を作って一緒に回り、
世界中の車の説明をしてくれました。
プロのマニアックな話を聞きながら、こういうのを見るのは、
車好きな私にはたまらなく贅沢で、嬉しかった~![]()
またも夫に感謝、感謝の一日でした![]()




















ジャーン














