えらっきーの日記 -34ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

先週、紅ショウガの入っている容器に指を突っ込んだのだけど、昨日見たらカビが繁殖していました。

たぶん、指についていた菌が繁殖したのでしょう。

 

先日、素手でお弁当を作ったため、食中毒を起こした事件があって、そこまでなる?って思ったけど、これを見たら、なるなって思いました。

 

自分で食事を作るときは、すぐに食べるから問題ないけど、少し時間をおいて食べるようなときは要注意だなと思いました。

本を読んでて、用語の定義がないとイライラしてしまう。

 

今イライラしているのはガバナンスの本。

いろんな本を見ているが、明確に定義を書いている本がない。

企業統治みたいな日本語訳を出している本はたくさんあるけど、それって何?というのがない。

そして、事例が始まる。

事例の説明があって、そこからガバナンスとは何か、自分で理解せよ、ということなのか?

そこから読み取れる内容から定義を明確にしてほしいのだが。

 

以前は、リスク管理の本を読んでて、リスクアペタイトのことを書いているものの、リスクアペタイトの定義がなく、イライラして読んだことがある。

 

こういう著者は、読む人によって解釈が変わってしまう可能性があることについて、どう思っているのだろう?

自分の意図しているものと異なる読まれ方をして、ほかの書籍などで参照されてしまうのは嫌ではないのだろうか?

 

たぶん、自分の意図と異なる読まれ方はしないと思っているのでしょうけど。

 

選挙に金がかかるというのであれば、今度の総裁選でどれだけお金が動いているか、明細を公表してはどうだろうか?

それで国民に理解してもらえれば、政治資金規正法の方向性も変わるでしょう。

 

まあ、それをしないのは、国民に理解してもらえるようなことをしていないからだろうけど。

エスカレーターに乗っていて、目の前にいた中学生くらいの女の子の集団が、女子高に行くのを親に反対されている話をしていました。

いろいろ話をしている中、お嬢様学校を言い間違えて女王様学校といったのを聞いて、いろいろ想像してしまいました。

 

女王様限定の学校?

女王様になるための学校?

 

ちなみに、話を聞いていて、多様性が浸透しているな、と思いました。

今日は台風が直撃するということだったので在宅勤務にしたけど、午前中は雨が上がっている時間も長かったし、午前だけ出社という選択肢もあったかなと思いました。

まあ、お盆だから、出社してもそんなに人はいないけど。

 

テレビを見ていたら、鉄道が止まっているとか、施設が早くに終わるという情報を知らずに出かけていた人が多かったことに驚きました。

テレビでもネットニュースでも、たくさん情報が流れていたのに。

スマホをいじっている人が多いから、何かしらそういう情報を目にしているのかと思ったけど、何やっているんでしょうね?

昨日の書き込みの後、本を投函したというメッセージが届きました。

夜9時半過ぎ。

配達員の方、大変ですね。

アマゾンで注文した本が今日届くことになっていたのですが、まだ届いていません。

別にそれは良いのですが、注文履歴を見るとまだ「本日到着予定」となっている。

もう9時過ぎたのだけど、これから届くのかしら?

こんなに遅い時間なんだから、明日以降で問題ないのだけど。。

文書を読んで、その意味を理解せずに、突き進む人たちを見て、もうちょっと考えようよ、と思ったりする。

その文書にある文言には意味があって、その意味が分かると、対応に選択肢が増えたり、逆に選択肢が狭まって答えに結びついたりする。

 

たとえば、AとBがあって、どちらも否定されなかった場合、自分の判断でAとBのどちらか適切と思うほうを採用できる、ということになる。

でも、どちらも否定されなかったから、何も回答してくれなかった、と思ってしまうと、結局どうすればよいかわからないで終わってしまう。

 

逆に、こういう考え方がある、という回答が来たときは、それはその考え方の方が適切なので、その考え方で検討を進めるように、という意味になることが多い。

だから、少なくともその考え方も検討に入れて、どちらがより適切かを判断する必要がある。

これが理解できないと、その考え方を無視して、適切ではない方のやり方で進めてしまい、あとで問題になる。

 
 
意味を深読みしすぎると、それはそれでだめだけど、ある程度、深読みできないと、できる社会人にはなれないと思う。

仕事に限らず、勉強に限らず、論理的に物事を考え、理解することは大事。

私はテニススクールに通っているけど、その練習は、試合を想定していて、最終的な結果だけでなく、それに至るまでのプロセスも練習に想定されている。

最終的にボレーで決めるとしても、その過程があるわけで、その過程も含めて練習になっている。

それがコーチから指示されるのだけど、その過程を理解するには論理的な思考が必要になる。

 

で、実際に練習になると、最終的にボレーで決める、というところしか理解できず、指示された練習通りにできない人が少なからずいる。

そうすると、練習にならない。

 

テニススクールに来る多くの人は、健康のための運動で来ているから、それでもいいのだけど、これが仕事だと、下手をすると業績にも影響を及ぼす。

 

恐ろしいのは、論理的思考力が欠けている人が経営者になること。

指示が論理的でなくなるので、その下の人たちが何をすればよいか理解できずに苦労するし、部下が苦労して成功したら自分の手柄にするし、失敗したら部下のせいにする。

いわゆるババ抜きのババである。

 

こういう人を経営者にするほかの経営者も問題だと思うが。。

周りから米がなくなっているという話を聞いていたが、近所のスーパーにはあったので、あまり気にしていなかったら、さっきスーパーに行ったら、なくなっていました。

1993年、1994年の米騒動のときみたいになっていますね。

あのときは、タイ米との抱き合わせ販売か、カリフォルニア米か、という話になって、タイ米を試してみたくて抱き合わせ販売を買ったりしたけど、今回はどうなるのだろう?

 

米の消費量自体は減っているということだったので、こんなことになるとは思いもしませんでした。

というか、減反政策、いつまでやっているのだろう?

地元の水田の多くが完全に小麦畑になっていたし、もう水田には戻せないでしょうね。

 

米がなければパンを食べるしかないか。

小麦はほとんどが輸入なので、より一層厳しいけど。