本を読んでて、用語の定義がないとイライラしてしまう。
今イライラしているのはガバナンスの本。
いろんな本を見ているが、明確に定義を書いている本がない。
企業統治みたいな日本語訳を出している本はたくさんあるけど、それって何?というのがない。
そして、事例が始まる。
事例の説明があって、そこからガバナンスとは何か、自分で理解せよ、ということなのか?
そこから読み取れる内容から定義を明確にしてほしいのだが。
以前は、リスク管理の本を読んでて、リスクアペタイトのことを書いているものの、リスクアペタイトの定義がなく、イライラして読んだことがある。
こういう著者は、読む人によって解釈が変わってしまう可能性があることについて、どう思っているのだろう?
自分の意図しているものと異なる読まれ方をして、ほかの書籍などで参照されてしまうのは嫌ではないのだろうか?
たぶん、自分の意図と異なる読まれ方はしないと思っているのでしょうけど。