掛け算に順番があるという謎の算数ルールに衝撃を受けたのに、SNSを見ていたら、さらに訳の分からないことを言っている人がいて絶望しました。
1/2と1/3の大小関係を問う問題で、様々な考え方があるという主張をしている人がいました。
Aに対する1/2とBに対する1/3で比較すると、AとBの関係から必ずしも1/2が大きくならないらしい。
(たとえば、Aは1cmでBは1mなどを言っている様子)
この考えの延長で、1と2も必ずしも2が大きいとは言えないらしい。
どこからAとかBが出てきたのだろう?
そもそも、この人たちは本気で言っているのだろうか?
仕事していても、さすがに数字の大小を語る人はいないものの、一般常識が通じない人がすごく多い。
たぶん、こういう主張をしている人の思考の延長にいる人なんでしょう。
どうやって大学を受かったのだろう?
と思ったりするけど、こういう人たちと話すと、
「試験は受かるためのもの、現実は違う」
と言っているので、そういうテクニックだけで生き抜いてきたのでしょう。
ある意味すごいと思うが、自然に考えればシンプルなのに、あえて複雑にしているのが能力の無駄遣いにしか思えない。
そして、こういう人がたくさんいることに絶望する。