退職所得控除が見直される話題をテレビでやっていました。
が、論理的な関係がわかりませんでした。
20年以上勤続すると、その先の1年あたりの控除額が40万円から70万円になるのが現行制度だが、これを20年以前と同じ40万円にするというもの。
テレビでは、終身雇用の問題とか転職市場の流動性の問題、働き方の変化に対応していないということを言っていたのですが、この問題と退職所得控除が20年以降で70万円であることに関係はないですよね?
まさか、退職所得控除が上がるから、これらの問題が起きていると思っているのだろうか?
因果関係を正しく把握してコメントすべきだと思うのだが。
話を聞いてて、どうしてこういうコメントをしているのかがわからなかった。