規模の小さい会社だと、役員になってすごく偉くなったと勘違いする人がいる。
(小さい会社じゃなくてもいるけど)
実力があるのであれば、いいのだけど、そうじゃない人も多い。
そんな人が偉そうに話すのを聞くと、中身が空っぽなのがすぐわかる。
理論も何もわかっていないから、なんとなくの雰囲気で話す。
周りも空っぽだったら、なんとなく凄そうに思ってくれるから、そうすると自分はさらにすごいんだって勘違いしてしまう。
こういう人はこのような環境で長年働いていて、勘違い人間に育っていくのだろう。
客観的に自分を見ることもなく。
自分は、狭い世界での評価に満足せずに、客観的に自分を見て、日々研鑽していこうと思う。