趣味でテニスをしていますが、ラケットの交換は数年に1度で、大事に使っています。
プロテニスプレイヤーがラケットを破壊するのを見ていると、残念になります。
彼らにとっては消耗品なんでしょう。
それでも見ていて不快。
試合中にラケットを破壊しても、そのゲームが終わるまで交換できない、というルールにしたらどうだろう?
そうすれば、そのゲームはプレイが困難になるでしょうから、相手のポイントになって、そのセットは厳しくなる。
それでもゲームの切り替わりでラケットは交換できるから、そのゲームを取られた時点でラケットを破壊する人はいるでしょうけど。
故意に破壊したラケットの数で、賞金を割るようにすれば、より、こういう行為は減るでしょう。
こういうのを見ていて、コートが痛んだりしないのだろうか?
スポンサーも、こういう行為を続ける選手をどう思っているのかも気になる。