少子化対策費を税金ではなく社会保険料で国民から徴収しようとしているようですが、税金であろうと社会保険料であろうと、お金を取られるのには変わりないのだから、同じこと。
税金はダメだけど、社会保険料ならいい、というのは、どういうロジックなんだろう?
消費税を増税した際に、これを社会保障に使うと言っていたが、結局、社会保障に使われていないことを裏付けているのではなかろうか?
少子化対策は、成功すれば国力が上がることになるわけで、将来への投資と考えれば、国債で対応するということも考えられるのではないかと思う。
それをやらないのは、政治家も官僚も投資と考えていないからでしょう。
コストと考えれば、それは財源を考えないといけないから。