仕事などで課題に取り組むとき、その課題を一般化させるとよいと思っています。
一般化させた後、それを今ある状況に適用しなおすと、今取り掛かっているものがどういうものか、を客観的に見ることができて、理解が深まるし、課題を解決する糸口が見つかることが多い。
それは、与えられた課題は、一般化させたものにおける自由度の中の一つの状況と考えることができるので、一般化させたところまでは課題ではなく、自由度の中に課題があることがわかるから。
数学的に表現できるものはより一層、その傾向が強いと思う。
数学的に表現できるところまでは絶対正しいので。
そのために勉強が必要で、いろんな本や論文などを読んで身に着けていく。
この過程は大変だけど、これを常にできるようになると、仕事は楽しくなるはず。