単位と言えば、通貨も単位として重要ですね。
これまでは、米ドルと円の変換は100を掛けたり割ったりでよかったので、桁を2つ移動すればよく、楽だったのですが、今は、150を掛けたり割ったりなので面倒です。
2桁違うから、数字を見ても単位が違えば違和感が生じるけど、3桁違うと間違いやすくなる。
たとえば、千単位なのか、百万単位なのかが数字を見ただけでわからないから、単位を見誤るリスクが出てくる。
さらに、通貨は動くから、前回との比較も注意が必要。
取引の基準通貨に一度戻さないと、差額に余計なものが混入する。
単位間の関係が動くなんて、通貨くらいですかね?