何かの業務の責任者が会議などで説明して、その後質問なんどをされて、回答に苦しむ姿というのを見ます。
このとき、逆切れして、「質問ばかりしてないで、代替案を示せ」みたいなことをいう人がいます。
これって誰の業務だっけ?
質問に答えられないのはあなたの問題でしょう。
代替案って質問者が出すものじゃないよね。
こういうのを責任放棄と呼びます。
私の場合、会議の議事録には、それがわかるように書いてもらうようにしています。
こういう人でも、この時点で、自分の犯した罪が理解できる人はいるのですが、わからない人もたくさんいます。
これが困ったものですが、議事録に残ったら、彼らの信用が落ちるので、私はそれでよしとします。
問題は、この問題を理解できない人が上司だったら、意味がないこと。
これもよくあるんですよね、残念ながら。