昨日のテレビで、立ち入り禁止の堤防に立ち入って釣りをする人たちのことを特集していました。
鍵をかけても合鍵が作られ、売買されていて、効果がないとか。
警察などが連携して逮捕したりしているようで、それも大事ですが、それよりも立ち入り禁止の堤防で起きた事故については一切助けない、ということを表明したほうがよいと思う。
波にさらわれても、無視。
そこで倒れても放置。
こういう人たちは自分はその状況にならない前提でいるわけだけど、それを目の当りにしたら変わるでしょう。
それ以前に、こういう輩に危険をさらされ、お金をかけること自体が問題。
もう一つは、釣り人同士が監視しあうべきだとも思う。
こういう釣り人が問題視されれば、ルールを守っている釣り人にも厳しい目が向けられることになるでしょう。
それを回避するためにも、ルールを守っている釣り人たちがルールを守らない釣り人を懲らしめるくらいをする必要があるでしょう。
釣りをする権利を守るためにも。