消費税増税策を見る限り、中小企業を支援しようとしているようですね。
・売り上げを増やすことを支援
・益税をより高めることを支援
・カードの手数料も引き下げて、支出削減を支援
ただ、最後のは、もともと現金決済をしていた場合に、どちらが低コストなのかは不明ですが。
カードに関して、持っていない人はメリットを享受できないと言っている人がいますが、そういう人にカードを持てと言っているんですよね。
カードを持てない人は、メリットを享受できなくても、知ったことじゃないとも。
キャッシュレスが遅れているから、というのが一つの理由でこうしているようですが、そもそもキャッシュレスが進化した先なのか、という議論もあります。
他の国はキャッシュの管理ができないから、キャッシュレスになったわけで、キャッシュの管理ができる日本は、その意味ではほかの国のはるか先にいるともいえる。
アメリカで生活していた時、キャッシュで払うと、しばしばお釣りを間違えていました。
通常は足りないのですが、たまに多くもらえるときも。
そんな国が日本より優れているというのって、単純にそうとは言えない気がします。
まあ、いろいろと思うところはありますが、一番よいのは、消費税を増税せず、逆に減税すること。
複雑な景気対策は不要になりますからね。