ファインディング・ドリーを観てきました。
ファインディング・ニモに出ていた忘れっぽい魚が主人公の作品です。
すぐに物事を忘れるドリーが、家族のことを思い出して、生まれ故郷に行って、家族と再会する話。
始めは家族のことをほとんど覚えていないが、情報が増えてくるにつれ、家族のことを思い出していく。
故郷がまさかの場所だったり、家族がまさかの状態になっていたりと、ショッキングな話がありますが、アメリカ映画なので、ハッピーエンドで終わります。
ただし、魚の目線で、ですが。
アニメなので、やりすぎなところもあるけど、それが面白くもあり、見ごたえのあるアニメでした。
ちなみに、エンドロールが終わった後もアニメは続くので、きちんと最後まで見ましょう。
(結構帰っていました)
さて、相変わらず、観客は困ったもので、今回は隣に座ったおばさんが迷惑でした。
まず席に着くなり「暑い」といって扇子で扇ぎだすのですが、その風が私の方に来るので、不愉快な気持ちになりました。
反対側が友達なんだから、そちらに風が行くように扇げばいいのに。
そして、しばらくして、寒かったのか、何かを羽織るのですが、席が狭いのに普通に着ようとして、私に当たってました。
そして、上映中はまるで自宅でテレビを見るかのように何か言っている。
これが一番迷惑だった。