改憲派の政党が3分の2の議席を確保したことを受けて、改憲の是非についてインタビューしているニュース番組を見て思いました。
老人が改憲に賛成していたのですが、国際社会で生き残るためには軍隊を持つのは当然、ということを言っていました。
いつも思うのですが、こういう発言をする人って、自分は戦闘地域にいかない前提ですよね。
とくに、上の世代は。
政治家もそうですが、前線に行くのであればまだしも、そういうつもりのない人が軍隊を持つことを肯定するのはおかしいと思う。
特に、今は高齢者が多い時代。
行かない人たちが賛成してしまうと、若い人たちが考えに考えて否定しても、結果的に賛成になってしまう。
賛成する政治家は、もし改憲が実現したとき、率先して戦闘地域の最前線に行くべきだと思います。
本人が行っても迷惑な場合もあるでしょうから、そういう場合は、一族の若者全員に行ってもらうくらいは必要かと。