地図 | えらっきーの日記

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

今朝のめざましテレビで、外国人が日本に来て困惑するものの一つが街中にある案内板の地図だと紹介されていました。
理由は、海外の地図は常に北向きだが、日本のは、その向っている方向が上になっているため、わかりにくい、ということだったのですが、以下の点で、北向きよりも向いている方を上にした方がわかりやすいと思います。

・常に北がどちらかわからない
 天気が悪い時や夜は北をすぐにわかることの方が少ないと思います

・向いている方角が上だと、方位をわからなくても、判別が可能
 たとえば、地図の右方向に目的地があるなら、右に向かえばよいだけなので、あまり頭を使わなくてもよい

海外の方がベターかなってこともあるけど、100%ベターというわけではないので、状況を判断して、ベターな方を選ぶべきでしょう。
海外標準に必ずしも従う必要はないと思います。
海外に旅行に来たなら、自国との違いを知ることも、旅行の楽しみですからね。
失敗することで、思い出になることもよくありますから。


そんなに海外からの旅行客に負担を掛けたくないなら、日本の公用語を英語と中国語にしてしまえばよいでしょう。