保険の記事を見ていると、批判ばかりしている人がいます。
例えば、日経新聞のネット版で毎週月曜日に保険の記事を書いているあの人とか。
こういう人たちは、ネタがなくなったら、中断したりやめればいいのに、どんどん、無理やりなネタを書いています。
保険の記事を書くなら、
・どういう場面では、どういう保険がよいか
・逆に、どの保険が、どういう場面で役立つのか
・また、役に立たない場面はどんなものか
・保険の基本機
なんかを丁寧に説明するなら、同じことが繰り返されてもいいのだけど、こういう人たちは、批判することで自分の価値が高まると思っているのか、批判ばかりです。
まるで、保険に効用がないかのような印象すら受けます。
そんなことはなくて、すごく意味があるときと、そうではないときがあって、それを理解しながら保険に入ったり、違う保険に乗り換えたりという選択をしていくように一般の人を導くことにこそ、情報を発信する人の意義がある。
この人たちのことを真に受けて、一切保険に入らず、万が一の時に地獄を見るなんてことが起きたら、彼らはどう責任を取るのでしょうか?
こういう不幸な人が、彼らによって起きないことを願うばかりです。