営業 | えらっきーの日記

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

私が生命保険会社に入ったころ、自発的に保険に入ってくる人はリスクが高いので、基本的に入れない、という話をされていました。
今は、保険ショップやネットなどで自発的に保険に入ろうとしている人が多いです。

先日の日経のウェブサイトで、営業に勧められて入るのはよくない。
営業の思惑通りになるからだ。
ということが書いてありました。

営業の思惑通りになるのはいつの時代もそうなのですが、それが必ずしも悪いとは思いません。
営業とはそういうものだと思いますから。

情報が増えた今の時代でも、保険を意識しない人は多いと思う。
今は営業で職場に入れないということもあり、より保険を意識する機会は減っています。

将来のリスクを回避したいとして保険に入ろうとする人は、きちんと調べて入ればよいけど、そうではない人は、営業されることをきっかけに保険を意識すればよいと思う。
保険の必要性を感じたなら、そのきっかけを作ってくれた人から入ってもいいし、自発的に調べて入ってもいいでしょう。
その営業の人から入るなら、ある程度は言いなりになってもよいのではないでしょうか?
保険会社も別に詐欺行為を働いているわけではないので、多少変な商品に入っても、詐欺的にひどい商品はないですから。
ポイントは、最低限、どんなリスクがカバーされているかを理解すること。
それさえ押さえておけば、最初はそれで十分でしょう。


さて、最初に戻って、今は昔に比べて保険に自発的に入る人が増えたわけですが、その中には、リスクが高い人が混入してます。
このリスクに目を瞑って、自発的に保険に入る仕組みを維持しているわけですが、そのリスクが意外と大きかったら、保険会社がそのルートを閉鎖することも考えられます。
日経の記事を書いた人は、もしこのルートが閉ざされたら、どういう意見を出すのでしょうか?
興味があります。