少年が事件を起こすと、少年法によって加害者の個人情報がすべて隠されますよね。
でも、マスコミの取材なんかで、関係者は加害者がだれかを知ることが出来ますし、そのうちの1人でも実名や写真をネットに載せたら、一気に広がります。
なので、ほとんど意味がありません。
さらには、勝手に別人の名前や写真を掲載する人が出てくるので、そこで新たな被害者が出てきたりもします。
こちらは、マスコミが正確な個人情報を提供できれば、回避できることです。
ってことで、少年法は加害者の個人情報を守れない上に、余計な被害者を生む結果となります。
結局、今の時代、何を守ろうとしているのか、わかりません。
時代遅れと言ってもいいでしょう。