先日、改札機の入り口のところで立ち止まってスマホをいじっている人がいました。
さっき、改札機の出てすぐのところで立ち止まってスマホをいじっている人がいました。
前者は、改札機の通り方を知らないのでしょう。
(ちなみに、ホームから外に出ていく側の改札機の入る側です)
後者は、改札機を出た後に何をすればいいのかわからないのでしょう。
スマホがなければ、彼らはそこに立ちつくしていたのでしょうから、スマホができて、どうすればよいかを示してもらえるようになって、彼らの人生は改善したのだと思います。
そんな底辺の人たちを救ったスマホは素晴らしい。
ただ、できれば、改札機に差し掛かるよりももっと前に、どうすればよいのかを、彼らの示してやれば、だれも迷惑を被らずに済んだでしょうに。
そういう意味で、スマホはまだ進歩の余地があると思います。
それ以前に、こういうレベルの人を生まないような教育をすべきでしょうけど、もう手遅れですね。
これからの子供たちは、こういう底辺の人にならないように教育してもらいたいです。