北斗神拳は一子相伝ですが、一子相伝って、かなりリスクがありますよね。
だって、その伝承者が次の伝承者に伝える前に死んだら、もう未来に残らないわけだし。
なぜこんなのが成り立つのか、リスク管理は大丈夫なのか?
・北斗神拳が最強であることで、負けないことから、殺されるリスクは極めて小さいのでしょう。
・伝承者の選択は、子供のころに行われているようですが、優秀な遺伝子を持った子供が選ばれているのでしょう。
・逆に、危険な拳法なので、それが多くの人に伝わることを避けるという管理がなされていると思われます。
・また、自分が最強であるために、広く伝わることを避けているのかもしれません。
長生きするには、戦わないのが一番。
クワガタムシは、好戦的な種類の方が早死にするみたいです。
北斗神拳は?というと好戦的な方ですかね?
やはり、長生きの秘訣は最強であることなんでしょうかね?
魁!男塾では、たくさんたくさんの使い手たちが死んじゃいましたが。