昨日の日経新聞の標準利率改定に関して、終身保険や養老保険の保険料が上がるというのはいいとして、影響が軽微なものに、定期保険や医療保険とあったのに、ちょっと疑問を感じています。
保険期間や商品性によるんじゃないの?って。
定期保険だって、保険期間が長いと、予定利率引き下げの影響は受けると思うし、医療保険なんて、さらに、健康祝い金のような詐欺的給付を持っていれば、予定利率引き下げの影響は大きいはず。
医療保険は、そもそも、終身型が主流になりつつあるしね。
いま議論になっているのは、標準利率で、会社が積まなければならない法定上の積立金の話で、保険料の設定は各社の裁量になっているわけで、これらの保険の保険料を変えないという選択肢もあるわけですけどね。
上のコメントは、あくまで、標準利率に合わせて保険料の計算の予定利率を下げる場合のコメントです。
まあ、でも、保険に入るなら、今のうちなんでしょうね。