何の対価? | えらっきーの日記

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いつも思うのですが、NHK受信料は何の対価なんでしょう?

勝手に電波を送りつけておいて、金を払えって言っているんですよね。
見ているならまだしも、全く見ない私にとっては、送り付け詐欺にあったのと同じです。

しかも、払わないと裁判にかけるらしいし
(実際は、裁判費用に見合うくらい滞納しないと裁判にはならないはず)


さらには、集金人を廃止するから、口座振替でって言っている始末。
そんなの関係ないです。
集金に来い。

集金に来たら払っているけど、口座振替等はいまだに応じてません。
というか、応じる気なし。

受信料を払っている人との公平性の観点から、受信料は徴収すべきという話ですが、それもおかしな話。
サービスの対価と思っているからこそ払っているわけで、見ていない人から徴収すること自体、公平性に反するでしょう。


受信料を払わない人には、映像を受信できないようにすればいいんです。
サービスの対価というのがより明確になるでしょう。


それ以前に、国民から受信料を徴収するという行為に見合う番組を提供すべき。
見る価値が、今のところありません。


あ、そんなこと言ったら、国家自体、払っている税金に見合ったサービスしていませんね。