保険金支払い査定人のマル秘ファイル | えらっきーの日記

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保険金“支払い査定人”のマル秘ファイル 下りるケース、下りないケース/司馬 行雄
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本屋に行って、気になる本は、7,8割くらいの割合で買っています。
よく買って失敗して、その辺に山積みになっている本があるのですが、この本は買ってよかったと思うくらい面白い本でした。

生命保険の支払いの査定をしている人の書いた本ですが、実例を通して、どのような仕事かをわかりやすく紹介されています。
(よくわからなくても、実例が面白いので、それだけでも楽しめます)

困った性癖の人の話が多くて、その障害なので、読んでいてこちらも痛くなってくることも多々あります。
(異物混入とか、折れたとか)

読んでいて、強く思ったのは、一貫した思い(ポリシー)があって、それに従って行動しているので、実例に対してぶれがないということ。
だからこそ、本にもできたのでしょうけど。


生命保険会社で働いていますが、こんなことが起きているんだということを知り、これが一番勉強になりました。
うちの会社でもこういう事例はあるのかしら?
一度、この部署に行って働いてみたくなりました。
(といっても、大変でしょうから、そう簡単に行けないでしょうけどね)