福島原発の納入業者の一つが、東芝ってことで、サザエさんの提供を控えているんでしょうか?
最近、CMが回復しているにもかかわらず、東芝がいつまでもCMを復活されないのが不思議です。
さて、原発で、原子炉から放射性物質が漏れているのがほぼ確実ですね。
海水投下をする前は、そんなことなかったと思うので、原因は、海水による急速冷却ですかね?
熱いものを急激に冷やすと、その衝撃で割れたりしますからね。
40年前の原子炉。
中性子衝撃により、かなりダメージを受けているんじゃないかって思います。
さらに、地震で衝撃を受けて、とどめの冷水。
海水投下で何とかって思って期待していたけど、原子炉の痛み具合によっては、海水投下は逆効果だったのかもしれないですね。
今まで、この程度の放射線を受けても問題ないって言っていた専門家たちが黙ってしまったのが、怖いですね。
原子力安全委員会の班目氏が表にもっと出て、弁明すべきと思いますが、どうでしょう?
原発を推進していた人ですから、今この時点での責任ある意見をテレビを通じて聞きたいです。
ちなみに、原子力安全委員会が、しばらく毎日やるみたいです。
提言・助言を出していますが、内容が薄いです。
一流大学の先生たちが集まって、この程度の内容しか言えないのでしょうか?って内容です。
ちなみに、原子力安全委員会の過去の資料を見ていると、地震の直前に柏崎苅羽原発の報告がされています。
新潟中越沖地震後の検証報告みたいですが、ひび割れがあるけど、健全性に問題ないって文がちらほらと見受けられます。
もし、福島原発でも似たような検証結果が報告されていたら、ちょっと怖いですね。
リスク管理の最後の砦と思われる人たちは、とことんネガティブに物を見ていかないといけないと思うんだけど、実際どうだったのでしょう?
じっくりと委員会資料を精査したい気分です。
ところで、今のこの状態でも、30km以上離れたら安全なのかしら?
東京にいつまでもいられるのか?と不安いっぱいです。
安全基準も、今の安全基準が保守的すぎてもっと余裕があるんですよと言われるのが怖いです。
じゃあ、限界ぎりぎりの基準はどれくらいなの?って聞きたい。
確実に言えるのは、今の体制下で、原発は運転すべきじゃないってことでしょうね。
そうすると。。。もうオイルショック並みに切り詰めないといけないのかな。